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営業インタビュー

転職事情File
桑波田 賢次(鹿児島営業所 営業課)Map
入社 2001年6月入社
前職 家庭用置き薬の販売の仕事をしてました。
家族 妻と女の子2人。4人家族です。
辞めた理由 引っ越しをきっかけに
決めた理由 自信を持って売れそうだから
趣味・特技 サーフィン・旅行・ゴルフ
奥様からヒトコト 今の仕事が合ってるみたいね
※宮崎県は、当社では鹿児島営業所管轄となります。

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:製薬 MR)

私の前職は、家庭用置き薬の営業でした。あちこちのお宅やオフィスを訪問する仕事で、そのなかに住宅展示場がありました。そこで営業の方々の接客風景を見たり、仕事の話をいろいろ聞いたりしているうちに、自分もやってみたいと思うようになりました。実は、私はレストランで調理師をしていた経験もあり、ずっと『自分の本当にやりたい仕事ってなんだろう?』と、考えながら仕事をしてきてしまったという思いがあり、住宅展示場で会った営業の方々のイキイキと仕事をする姿は、とても印象的でした。そんなとき、家族の事情で妻の実家近くへ引っ越すことになり、自分自身を見直すのにちょうどいい機会と捉え退職。引っ越し後、やはり住宅営業の仕事にチャレンジしたいと考え、転職活動を始めました。

さて、具体的に住宅営業という仕事のことを調べてみると、”住宅購入”はお客様にとって一生に一度の大きな買物であり、住宅営業の仕事とは、そういった責任の重みをともなう仕事なのだとわかりました。そして、そんな重大な仕事なのであれば、同じ住宅業界でもいちばん信用できる会社で仕事をしたいと思い、応募した住宅メーカーの面接を受ける前に、お客様を装ってこっそり各社の展示場を訪問しました。そこで受けた接客や、家づくりの説明を聞き、『自分が自信を持っておすすめできる家はここだ』と確信し、一条工務店へ入社しました。

本当にやりたい仕事、みつかりましたか?(やりがいキーワード:「理想の仕事」)

前の仕事では玄関先で数分話をするだけでした。ところが今ではお客様が展示場に足を運んでくれて、契約後にお宅を訪問すると喜んで奥へと招いてくれる・・・。同じ営業職なのにまるで違うことにあらためて驚きました。具体的にやりがいを感じるときは、やっぱりお客様から感謝の言葉をいただいたとき。それに、お客様の変化を目の当たりにしたときですね。建築前に打ち合わせでお会いしていた時と、新築の住まいに引っ越した後では、暮らしぶりはもちろん、ご家族全員の表情がぜんぜん違うんです。一条工務店の家が“理想の家”なら、お住まいになられているのは“理想の家族”。そんな家族のみなさんと一緒に家づくりができる今の仕事は、まさしく“理想の仕事”ですね。

また、常に新商品開発に取り組み、いいアイデアはスピーディーに現場に生かす会社の姿勢にも感心しています。これは高性能住宅“夢の家”が発売された頃の話。商品研修で『この家は湿度調整にも優れています』との説明があったのですが、その後の意見交換会の場で、私が『お引き渡しのプレゼントに湿度計はいかがでしょう?』と自分のアイデアを発表したところ、すぐに採用され、今も定着しているんです。ほかにも社員からの優れたアイデアはどんどん採り入れます。そんなところも気に入っています。

転職について、ご家族のご意見は?(勤務地:宮崎県)
家族と一緒に旅行に行くことが増えました。次はどこへ行こう?と思いながら頑張ってます。

妻とは調理師をしている頃に知り合い、将来は自分たちで店をやろうという夢も描いていたので、住宅営業に転身した私は、彼女にしてみれば計算が外れたかも(笑)。また、妻の両親からは『大変な仕事だから、続かないんじゃないか』と心配されたりもしました。でも、今では『知らない土地に来て、よく頑張っているね』と話してくれています。しっかり支えてくれる妻のため、そして2人の娘のためにも、これからも頑張る覚悟です。

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