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営業インタビュー

転職事情File
清水 啓文(埼玉南部営業所 営業課)Map
入社 2001年6月入社
前職 建築事務所で店舗設計をしていました。
家族 妻と2人です。
辞めた理由 ずっと机に向かって図面を引く仕事が合わなくて。
決めた理由 ”家づくり”に対する強い信念を感じたから。
趣味・特技 バスケット
奥様からヒトコト 今の仕事は天職だね!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:建築事務所 店舗設計)

一条工務店に入る前は、建築事務所で設計の仕事をしていました。営業志望で入社したんですが、『まずは扱うモノを知るべき』との会社の方針から設計へ配属。2年間続けましたが、仕事のほとんどが机にしがみついて線を引いているデスクワーク。もともとじっとしているのが性分に合わない性格で、もっと多くの人と接する機会がほしくてたまりませんでした。さらに私の志望は“住宅”建築だったんですが、この会社のメインは“店舗”建築の方でした。住宅はその家族とともに永く街に残りますよね。でも、お店は3〜5年で改装されてしまうことが多いんです。やっぱり自分は住宅の仕事がしたい、そう思ったのが退職を決意した理由です。

そこで転職先は住宅メーカーに照準を絞り、数社の面接を受けました。なかでも心に残ったのが一条工務店でした。最終面接のとき所長から『清水君とぜひ一緒に仕事がしたい』と言われ、強く心を動かされました。

やっぱり、住宅の仕事はおもしろいですか?(やりがいキーワード:「環境を選ぶ」)

入社当初は、店舗から住宅へと勝手が変わり不安も感じましたが、すぐに一条工務店の仕事が好きになりました。心強かったのは優れた商品力。“他社よりいい”ではなく“絶対的にいい”。客観的に見てズバ抜けている。お客様にも必ず満足していただけるので、気持ち良くおすすめできるんです。

先日、お引き渡し直前のお客様にこんなことを言われました。『あれ? 一条さんの看板取っちゃったの? 2年くらい外壁に付けといていいよ。その方が一条さんの宣伝になるだろう』。私が『ええっ? でも外壁が汚れますし、傷が付いてしまいますよ』と言うと『かまわないよ。いい家つくってもらったんだから、今度はこっちが協力しないとね』とおっしゃって・・・。もちろん看板は付けませんでしたが、この仕事をしていて、それも一条工務店に勤めていて本当によかったと思いました。

転職を考えている方には、大事なのは”職種”よりも”環境”だと伝えたいですね。私自身、設計から営業に転身したんですが、設計も最初は楽しかったですよ。扱う商品が店舗ではなく住宅で、お客様と接する機会が多ければもっと続いていたかもしれません。転職を考えるのなら、職種や給与、待遇だけでなく、“どんな環境で、どんな喜びを得られるのか”を確認してほしい。住宅業界なら、展示場に行き、実際に働いている方にお話を聞いたり、自分の目でその環境を確かめたりするのがベストです。

奥様は応援してくれましたか?(勤務地:埼玉県)
転職したときに掲げた目標が、「年に2回は海外旅行!」。そのためには長期休暇も収入も必要。今のところ、毎年達成しています。

仕事を変わることについて、妻には細かい相談はせず、ほとんど事後承諾でした。それでも入社後は自宅で接客の練習相手になってくれたり、応援してくれました。感謝しています。最初はトークもたどたどしかったんですが、真剣に取り組む私の姿を見て、その頃から『あなたにはこの仕事が天職みたい!』と言われるようになりました。

彼女は今、アパレルの店舗設計に関わる仕事をしておりインテリアにも詳しいので、デザインの相談にのってもらうこともあります。公私ともに、すばらしい人生のパートナーです。

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