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営業インタビュー

転職事情File
前田 幸寿(埼玉西部営業所 営業課)Map
入社 2003年10月入社
前職 外資系生命保険会社でコンサルティング営業をしてました。
家族 妻と一男一女の4人家族です。
辞めた理由 飛び込み営業の毎日に限界を感じて
決めた理由 胸を張っておすすめできる商品力
趣味・特技 今は子育て!
奥様からヒトコト 楽しく続けられるのが一番ね
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:外資系生命保険 営業)

生命保険商品は、身近でありながら実は詳しくご存じでないという方が多い商品。私が勤めていた外資系生命保険会社は、そうした方々を対象に生保商品の仕組みやメリット・デメリット、特徴などをご説明し、商品特性を理解していただいた上で、もっとも適切なライフプランニングのご提案をする会社でした。おもしろい仕事でしたが、そうしたお客様との関係づくりをする前の活動は厳しいもので、最初は飛び込み営業から。約1000件訪問してやっと1件契約に結びつく確率の低さで、がむしゃらに頑張りましたが、精神的に辛いものがあり心身ともに疲れきっていました。

そうして退職を決め、転職先には以前から関心のあった木造一戸建の住宅メーカーを候補にあげ、3社の説明会に参加しました。なかでも一条工務店に関心を持った私は、実際の職場を見てみたくて展示場へ行き、店長に相談したんです。仕事内容や給与のほか、『ずばり、心から楽しいと言えますか?』など、今考えたら思い切った質問もさせていただきました。そして店長の答えに共感し、入社を決めました。

その判断は、正しかったですか?(やりがいキーワード:「心からの笑顔」)

最初は苦戦しましたね。調子よく売れ始めたのは入社から1年近く経った頃でした。とにかく一条工務店の商品が優れている点を伝えようと、入社後しばらくは性能の良さを伝えることに固執してしまい、前職で身につけていたはずの“笑顔になっていただく大切さ”を忘れていたのかもしれません。思い出してからは気持ちが軽くなり、よりスムーズに営業できるようになりました。そうして、“最近、お客様と目を合わせて笑い合ってるなぁ”と自覚してきた頃、結果が表れはじめたのです。

とは言え、営業にとって商品の優劣は重要です。私は商品に自信がないととても人におすすめできない性格。それを売ればものすごく儲かるとしても、自分がいいと思えない商品は、売れません。気持ちがブレーキをかけるんです。一方、優れた商品は売る人間を高いレベルまで引き上げてくれます。住宅営業が商品に育てられるという部分が確かにあり、そういう意味でも一条の商品は“スグレモノ”だと思います。

一条工務店の仕事では、目に見えない部分をいかにアピールできるか、もポイントです。室内の清潔な空気、壁の中、床下などは目に見えませんが、一生家族で暮らす家としては非常に大切な要素です。経験上、こうした部分を気に入っていただけた方ほど契約につながりやすい気がします。これは、生命保険という目に見えない商品を扱ってきた私の強みなのかもしれません。

奥さまは、反対されませんでした?(勤務地:埼玉県)
仲の良い兄妹。が、目を離すと大変!夫婦2人で追い掛け回しています。

話の切り出しは、『今の俺の仕事、どう思う?』でした。その上で転職の意志を伝えると、『あなたが楽しく、長く続けられると思う仕事をしてくれればいいよ』と言われたんです。友人やお世話になった方々からは『もったいない!』と言われましたが、結局はみんな応援してくれています。

休日は子供第一優先(笑)。昔はキャンプやスキーが趣味でよく出かけましたが、今は2人の子供が大暴れしてくれるので、子育てで手一杯。でも、この調子で仕事をがんばって、子供と一緒にキャンプやスキーを楽しみたいですね。

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