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営業インタビュー

転職事情File
田尻 美三(静岡中部営業所 営業課)Map
入社 2005年3月入社
前職 住宅業界専門のコンサルタントをしていました。
家族 妻、長女、長男の4人家族です。
辞めた理由 転勤が多く、生活が落ち着かなかった。
決めた理由 所長、店長の人柄に惚れました。
趣味・特技 サイクリングです。映画もよく観ます。
長男からヒトコト パパと一緒におウチつくる!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:住宅コンサルタント)

前職は、住宅業界専門のコンサルティング会社。各地の住宅見学会などのイベントで、来場者に建物のご紹介やご提案を行ったり、クライアントである住宅会社に販売企画を提案したりしていました。地域によってお客様の反応が変わったり、また、会社によって営業手法が変わったり、興味深い経験ができる仕事でした。でも、転勤が多いのが悩みで、子供が幼稚園に上がるのを機に家族とも相談し、退職することにしました。

住宅コンサルタントのキャリアを生かすため、業界は住宅に絞り、妻の故郷の富士(静岡県)に新天地を求めました。私は業界人ですから一条工務店のことはもちろん知っていて、木造軸組工法、無垢材にこだわるという姿勢から、いい会社だなぁと思ってました。転職先として候補に上げたのは当然ですね。いざ面接の際には、エリアの所長、店長と会い、会社の実情や方向性、業務など、納得いくまでよく話を聞き、2人の人柄にも惚れて入社しました。

その判断に、間違いはなかった?(やりがいキーワード:「家づくりのプロデューサー」)

住宅コンサルタントのキャリアがあり、住宅に関しては豊富な情報を持つ私が一条工務店を選んだ理由。それは商品や社風のほか、仕事の進め方もあげられます。契約からお引き渡しまで、1人の営業社員が担当する。それはつまり、自分の関わった商品をお客様がご覧になり、喜んでいただく瞬間に立ち会えるということ。これこそ住宅営業の仕事の醍醐味です。営業は売って終わり、というような分業制の住宅会社もありますが、それではおもしろみがないと思いませんか?

一条工務店の営業は、ある意味“家づくりのプロデューサー”と言えると思います。家は、多くの方にとって一生に一度の買い物ですから、お客様にとっては何もかもが初体験なんです。住宅メーカーの決定から設計プラン、土地探し、仮住まいの手配、ローン選び、上棟式。これらの一つひとつが印象深いイベントです。私たちはこうしたことをスムーズに、そして楽しい思い出にできるよう演出するプロだと考えています。

私はそれなりのキャリアを持って転職したわけですから、期待以上の成果を上げたいと思っています。着実に、そして迅速に実績を積み、一条をリードするポジションまで駆け上がるのが目標です。

奥さまの郷里はいかがですか?(勤務地:静岡県)
新しい土地で腰を据えて仕事ができ、暮らしも落ち着きが出てきたように思います。

新天地を妻の地元に求めることについては両親にも相談しましたが、反対はされませんでした。妻も、慣れ親しんだ土地へ戻れることを喜んでいたようです。しかも、引越し先は妻の実家のすぐ近く。おかげで日々の生活や子育てなどは協力してもらってます。仕事に専念できますし、とても感謝しています。現在、長女は6歳、長男は4歳の遊び盛りで、休日の過ごし方は、もう子供の言いなりですね(笑)。長男は私の仕事を大工さんだと思っているようで、『大きくなったらパパと一緒に家をつくる!』と言ってくれます(笑)。

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