一条工務店の求人トップ > キャリア採用トップ > 営業 > 営業インタビュー > 木村 亨(岡崎営業所 営業課)

営業インタビュー

転職事情File
木村 亨(岡崎営業所 営業課)Map
入社 2005年5月入社
前職 特別養護老人ホームのヘルパーをしていました。
家族 妻と子供1人の3人家族です。
辞めた理由 妻子を養うには収入が足りなくて。
決めた理由 給料が良くて、モノづくりもできる。
趣味・特技 料理をつくる、食べる、飲むこと
奥様からヒトコト 家族3人でもっと幸せになろうね!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:特別養護老人ホーム ヘルパー)

僕は特別養護老人ホームで介護の仕事をしていました。ホームに入居されるお年寄りのお世話をする仕事で、入浴や食事の介助をしていました。やりがいはありましたが、勤務時間が早番・遅番・日勤・夜勤とさまざまで、生活リズムはくずれ、サービス残業も多く、横並びの給与体系は将来のことを考えると不安でした。特に結婚してからは、生活面でも収入面でも、このままの状態を長く続けることはできないと思うようになり、思い切って退職しました。

転職活動を始めるにあたって、まず考えたのは『どうせなら好きな仕事をしたい』ということでした。僕は、大学時代は美術製作に取り組んだり、趣味の陶芸でお皿や茶碗をつくったりとモノをつくることが好きでしたので、“モノづくり”に関われる会社に入りたいと思いながら仕事を探しました。妻のアドバイスもあり、お客様と一緒に家づくりをすることに惹かれ、いろんな住宅メーカーを受けました。実は、一条工務店の面接はすでに他社から内定が出た後だったのですが、訪れた展示場で所長と1時間以上いろんな話をして、仕事やお客様に対する考え方に共感し、『この人のもとで働きたい!』と思って一条に決めたのです。

初めての業界、職種の感想は?(やりがいキーワード:「自分らしく」)

いざ入社となると不安もありました。何しろ住宅の知識も営業の経験も皆無でしたから。もちろん、まだまだ勉強していくことはたくさんありますが、今は、“やればできる!”という実感を持っています。

初契約は入社から3カ月目のことでした。しかもこの日になんと2件も契約することができたんです。もちろん新人ですから営業テクニックなどありません。店長や仲間の強力なサポートあっての結果です。僕が心がけていたのは、自分らしく接客することでした。たとえば僕は、今でもヘルパー時代の習慣で、ご年配のお客様を『お父さん、お母さん』と呼んでしまうんです。普通は、『ご主人、奥さん』ですよね。話に夢中になればなるほどつい言ってしまうのですが、ちょっと雰囲気が和みますし、無理に直そうとするのはやめました。必要以上に『営業らしくあろう』と思うのではなく、『自分らしい営業像をつくろう』という意識で、“自分らしく”仕事をしています。

そんな僕の仕事に対する本気度が一段と高まったのは、雨の夜、カッパを着て基礎現場の水を懸命にかき出しているお客様を見た時でした。電話で問い合わせを受け、『ご心配なさらなくても大丈夫ですよ』とご説明はしたんですが、なんとなく気になって現場へ向かったところ、必死な様子で水をかき出しているお客様を見つけました。お客様の家づくりへの熱い思いを目の当たりにし、一緒に手伝いながら、『僕はこの人のために、これからどんなことをしてあげられるだろう』と深く考えさせられました。

お子さんも生まれて、いかがですか?(勤務地:愛知県)
妻と子供の顔を見ていると、僕ががんばってこいつらを守ってやらなくちゃ、と思います。

妻とは高校を卒業した頃からの付き合いで、24歳のときに結婚しました。前の仕事では、夜勤のときは夜も一緒にいてあげられず、不安な思いをさせました。一条工務店への転職は、2人にとってプラスだったね、と、生まれた子供を抱いてうれしそうに笑っています。おかげさまで幸せに暮らしています。

Prev Next