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営業インタビュー

転職事情File
松尾健治郎(滋賀営業所 営業課)Map
入社 2004年4月入社
前職 不動産仲介の大手企業で、賃貸・売買の営業をしていました。
家族 3人。私と、妻、長男です。
辞めた理由 もっとやりがいを感じる仕事がしたかった。
決めた理由 私の“のっぴきならない事情”(笑)を理解してくれた包容力!
趣味・特技 球技全般。特に草野球です。
奥様からヒトコト 予想どおり、気持ちのいい会社だったね!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:不動産仲介 営業)

以前は、不動産仲介の大手で営業の仕事をしていました。賃貸も売買も経験しましたが、仲介ということもあり担当したお客様が住み心地に満足されているかどうかが分かりにくく、お客様に喜んでもらっているという手ごたえがほしいと思っていました。そこで、住宅メーカーならお客様と長くお付き合いができ、今と違ったやりがいを感じられるのではと思い、転職を決意しました。

面接は大手を中心に4社ほど受けました。業界経験もありましたから、どの会社も好感触でしたよ。でも、実はこのとき私、結婚を控えていたんです。そんな時に転職?と思われるかもしれませんが、結婚を機にもっと仕事に打ち込みたかったんです。やりがいのある仕事をして、もっと収入を増やして家族を幸せにしたいと。だからこそ、仕事に対する不満や不安を解消し、気持ちよく働ける会社に転職したかったんです。

結婚式の当日には新しい会社でバリバリ仕事をしておきたい。「新郎は転職活動中」では、ちょっと笑えませんからね(笑)。面接でその話をすると、一条はなんとその場で「じゃぁ、採用しないわけにはいけないね」と内定を決めてくれたんです。その包容力のデカさにやられました。ここなら気持ちよく、思い切り仕事ができそうだと思い、私もその場で一条に決めました。

どうですか、やりがいは?(やりがいキーワード:「充・実・感」)

不動産仲介の営業と比べて、扱う金額の大きさは変わりありませんが、お客様から寄せられる期待と、それに応えようとする責任感、そして家が完成し、お引き渡しを終えたときの達成感は比べものにならないほど違います。私が心がけているのは、お客様が遠慮なく自分たちの夢や要望を話せる場や、雰囲気をつくること。一生に一度あるかないかの「家づくり」です。まずはたくさんお話を聞いて、その夢の実現に向けて精一杯頑張りたいと思っています。

一条の商品力の高さを表す、こんなエピソードがありました。あるご夫婦が、二世帯住宅を検討されていたのですが、お父さまは、固く反対されているということでした。ご納得いただくまでには時間がかかるだろうなと思っていた矢先、そのお父さまが展示場に来られ、モデルハウスを見学されました。そしてその日の晩、「一日も早く建て替えを進めてほしい」と電話が・・・。スゴイですよね。実際に一条の家を見てガラッと評価が変わったんだそうです。このことで、私も一条工務店の住まいに惚れ直しました。営業にも、ますます熱が入るようになりましたよ。

最近、「あぁ、私はやりたい仕事をやっているんだなぁ」と実感しています。周りからは、「やりたい仕事があること自体がうらやましい」とも言われてます。気持ちいいですね。私が求めていたのは、キャリアアップも収入アップももちろんですが、この「充実感」だったんだな、と改めて実感しています。

転職について、奥様のご意見は?(勤務地:滋賀県)
転職もプロポーズも大成功。幸せいっぱいの結婚式でした。

私が転職について話をした時は、ちょうどプロポーズをしたばかりでした。そうした意味では、彼女にも不安があったと思います。でも、私のやりたい仕事はこういう仕事なんだ、ということをじっくり話したところ、理解してくれました。そして、応援してくれました。今も、「一条工務店でよかったね」と言ってくれています。あのとき、思い切って転職して本当によかったとしみじみ思います。

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