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営業インタビュー

転職事情File
安保 信一朗(姫路営業所 営業課)Map
入社 2004年月10入社
前職 アパレルメーカーで営業の仕事をしてました。
家族 妻と子供2人。長男、長女です。
辞めた理由 がんばっても、評価されても収入があがらなかった。
決めた理由 展示場見学時に「自分に向いている」と思った。
趣味・特技 ピアノ演奏
妻からヒトコト あなたを信じてついていきます!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:アパレル 営業)

私は学生時代からファッションが好きで、一条工務店に入る前はアパレルメーカーで営業の仕事をしていました。車で各地のお客様を回っての新規営業が主です。遠方出張が多く、いろんな街の風土や文化に触れられる機会もありました。頑張ればお客様にかわいがってもらえるし、注文も増え、営業成績も上がるという、やりがいのある仕事でした。でも年収は、成果が上がってもあまり変わらず、これには、『このままでいいんだろうか』という不満を抱いていました。特に家族の将来のことを考えると不安で、徐々に転職を真剣に考えるようになったのです。

そんな中、以前ほんの暇つぶしに家族で住宅展示場へ行ったことを思い出しました。多くの展示場の中で最も印象に残ったのが一条工務店で、そのときに営業担当の方と交わした会話などもよみがえってきました。そして、『あの仕事だったら、自分にも向いているのではないか』と思うようになったのです。楽しく働けそうな予感がしましたし、成果が直接収入アップにつながることも魅力で、一条工務店への転職を決意しました。

異業種からの転職でしたが・・・(やりがいキーワード:「人生で一番高い買物」)

確かに、アパレル業界と住宅業界では扱う品物がまったく異なりますが、営業としては通じる部分も多くあるんですよ。特に共通して大切なのは、相手の要望を探り出し、ご提案することでしょうね。『そうそう、こういうのが欲しかったんだよ。どうしてわかったの?』なんて言われると、お客様と価値観が共有できた気がして本当に嬉しいですね。この気持ちは、扱うモノが変わっても、同じ“営業”という仕事の醍醐味だと思います。家は“人生で一番高い買物”といわれますから、値段の上では洋服とは大きく違いますが、異業種からの転職という不安を感じたのは初めだけ。『要はお客様のご要望ありきなんだ』と悟ってからは、まったく問題ありません。

これまでで印象に残っているエピソードは、お客様のご要望で“本格的な茶室”をつくったこと。お茶の作法やしきたりなどを自分で勉強したり、教えていただいたりしながら、何度も何度も打ち合わせをしました。それでも、不勉強でお叱りを受けたこともありましたが、お引き渡しの際にはたいへん喜んでいただき、その後もお茶についていろいろ教わりました。この仕事をしていなかったら、こんな経験はできなかったでしょうね。家づくりは十人十色。お客様の家族構成や暮らし方はそれぞれ違いますから、ひとつ担当させていただくごとに、知識や教養が広がっていく気がします。こういったことも、この仕事のおもしろさですね。

転職について、ご家族の意見は?(勤務地:兵庫県)
夏の沖縄旅行にて。旅行先ではいつも、次の休みはどこへ行こう?なんて話題も。ますますがんばらなくては!

妻に相談したとき、『私たち家族は、あなたを信じてついていくだけなので、決めたからにはがんばってね』と言ってくれました。妻のこの一言が、転職を決めるきっかけとなりました。

転職して休日が変わり、平日が休みになりましたので妻と2人で過ごす時間が増えました。趣味のピアノ演奏を隣近所に気兼ねなくできるのも気に入っています。日曜日に子供たちと遊ぶことは減りましたが、その分、まとまった休みをとって沖縄旅行をしたり、家族のイベントを大切にするようになりました。子供たちも喜んでくれています。

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