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営業インタビュー

転職事情File
布施田 徳明(奈良営業所 営業課)Map
入社 2000年4月入社
前職 教材販売の会社で営業をしてました。
家族 妻と女の子2人。4人家族です。
辞めた理由 ハードな仕事で、家族と過ごす時間がとれなかった。
決めた理由 全く未知の領域に挑戦したかった。
趣味・特技 映画鑑賞と旅行です。
奥様からヒトコト ようやく理想の会社に巡り逢えたね!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:教材販売 営業)

前職は教材販売の会社で営業をしていました。電話でのアポイント取りと訪問営業の繰り返しで、忙しい毎日でした。特に印象に残っているのは、営業活動を終えて事務所に戻ってからの反省会。1日の訪問の成果を報告しながら、営業全員がマネージャーから指導を受けるんです。夜の10時から始まり長いと2〜3時間ほど続きました。そりゃあ大変でした。でも、私自身は“営業の学校”で勉強させてもらっている気分で、実はとても楽しかった。いろんな人の体験談を元に対処法を教えてもらえるんですから、すぐさま実践に移せる。そうやって結果が出たときはうれしかったですよ。

しかし、さすがに拘束時間が長すぎて・・・。ふと長い目で自分の人生を考えたとき、ずっと続けられる仕事なのかなと不安になることもありました。そんなとき、一条工務店で働いていた知人に話を聞き、転職を考えました。私は人と接しながら、自分の良いと思う商品を喜んで買っていただける営業という仕事に誇りを持っていました。前職でもその気持ちはありましたが、知人の話を聞いて、“教材”と“家”という扱う商品の違いは、営業担当とお客様の関わりの深さの差にもなるんだと感じました。たとえば教材販売では、契約をいただいた後にお客様と接することはほとんどありませんでした。けれど住宅営業の場合は違う、家づくりは一生のお付き合いにつながるんだ、そんな話を聞いて、一条工務店で営業の仕事がしてみたいと思うようになったのです。

同じ営業職ですが、共通点や違いは?(やりがいキーワード:「正直にやれる」)

子供の頃からずっと営業職に憧れていたんです。人と話すのが好きだし、『商品の魅力をいかに伝えるか』にもやりがいを感じるし、毎日やっても飽きないし。営業という仕事は、自分に向いていると思いますね。だからこそ、前の会社でも営業職だったのですが、一条で仕事をするようになって、同じ営業でも違いがあることを知りました。

前職で身につけた“お客様に心を開いていただくコツ”のようなものは、今も役に立っています。買う気のなかったお客様からお話を聞きだすテクニックや、気持ちを読み取るコツなどですね。けれど、ご契約をいただくまで、そしてその後の流れもまったく違う。前職は、買うか買わないか、すぐに結論をもらう感じでしたが、住宅営業では、ご案内から契約に至るまで相当の時間を要します。はじめの頃は時間感覚が違うため焦ったこともありましたよ。でも、焦る必要がないと分かったんです。前職で絶対に必要だったテクニックのようなもので契約を急ぐ必要はまったくなく、一条の家づくりについて自分が感じていることを、正直にお話しさえすればいいんですから。

完成までの長いお付き合いの間には、いろいろなことがありますよ。あるキャンペーンに間に合わせるために、お客様と一緒に銀行へ走り、閉まりかけているシャッターを開けてもらったこともありました(笑)。完成パーティーにお招きいただいてお客様と一緒に食事をさせていただいたことも何度もあります。前職では考えられないことです。お客様と一緒になってする、本当におもしろい仕事です。

転職を相談したとき、奥様の反応は?(勤務地:奈良県)
念願のマイホーム建築がスタート。もちろん一条工務店の家です。家族の顔を見ていると、気持ちが引き締まります。

私は、何度か転職を経て一条工務店に入りました。妻も、もう慣れっこだったみたいです(笑)。でも、今入社7年目に入り、『やっと好きな仕事が見つかったね』と話してくれています。私自身は、個人の頑張りがそのまま評価されることにやりがいを感じています。もちろん給与やボーナスなど収入面に反映されますし、半期ごとに表彰されたり、成績上位者には賞金や旅行が進呈されたりしますからね。2年前、結婚15年目にして待望の子宝に恵まれ、先日は第二子も誕生。これからますますお客様のため、そして家族のために頑張ろうと決意を新たにしています。

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