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営業インタビュー

転職事情File
野田 泰之(高松営業所 営業課)Map
入社 2001年12月入社
前職 中堅の住宅メーカーで営業の仕事をしていました。
家族 3人です。私と妻と、長男です。
辞めた理由 会社や仕事に物足りなさを感じた。
決めた理由 商品が優れていて「この家は売れる!」と直感した。
趣味・特技 テニスですね。釣りは長男を連れて行きます。
長男からヒトコト 僕も大きくなったらパパと一緒の仕事したい!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:住宅建築 営業)

私は一条工務店に入る前も住宅営業の仕事をしていました。お客様の家づくりという点では同じですが、扱っていた住宅はいわゆる“企画住宅”で、同じ業界の同じ職種でもかなり違います。前職で感じていたのは毎日が単調に過ぎていく物足りなさ。段々と不満がふくらんでいきました。

そんな悩みをふと友人に漏らしたところ、「じゃあ、一条工務店で仕事してみたら?」とすすめられました。知り合いが一条で働いていて、仕事がおもしろいと言ってたから、と。偶然にも、ちょうどその頃一条は、私の地元(四国)に初進出したばかり。採用活動にも力を入れている時期でした。

これはチャンスかもしれないと面接を受ける前に、こっそり展示場を見学に行きました。そして、モデルハウスを見てその予想以上の立派さに驚きました。住宅営業の経験者として、『これなら売れる! お客様は絶対に一条を選ぶ!』と直感しましたね。さっそく面接を受け、仕事内容や待遇などを聞いてさらに納得。入社を決めました。

直感は間違いじゃなかった!(やりがいキーワード:「これなら売れる!」)

営業にとって商品力が高くて売りやすいというのは何にも増して魅力です。さらに、私としては“売って終わりではない”という一条の営業スタイルも気に入っています。お引き渡しでお客様が感激される様子は見ていて本当に嬉しいものです。もちろん前の会社でもお引き渡しには喜んでいただきましたよ。でも、やはり自由設計の住まいはお客様の思い入れが違います。思いが深いほど、それが現実のものとして叶った時、心からの満足に結びつくことを改めて思い知らされました。

他メーカーでの建築をほぼ決めていたお客様から、「やっぱり一条で」と契約をいただいたこともありました。心変わりの決め手は、家族の健康にこだわった高性能住宅「夢の家」の性能の高さ。お引き渡しの際には『“夢の家”にして、本当によかったよ』とおっしゃっていただけました。『この家は売れる!』と思った私の直感は間違いなかったですね。そしてさらに、2年経った今でもお客様からは『以前の住まいと比べて、光熱費がグンと下がった。あのまま他社で建てていたら、こうはいかなかったと思うよ。』との声までいただいています。お会いするたびに感謝の言葉をいただける、だからこそ『一生おつき合いを続けたい』と思える・・・。この好循環を、絶えず続けていきたいですね。

転職について、ご家族のご意見は?(勤務地:香川県)
休日は家族と思いっきり遊ぶ!自分の趣味のテニスや海釣りが遊びの中心ですが・・・。

転職したのは結婚から3〜4年目のこと。ちょうど子供が生まれようとしている頃でした。私はけっこう自分の”直感”を信じて動く方で、周りにあまり相談することなく物事を決めてしまう性格・・・。妻もそんな私の性格をわかっているのでしょう。「あなたに任せます」と言ったきり、反対はありませんでした。もちろん今は転職を喜んでくれています。

そうそう、最近うれしいことがありました。お客様との打ち合わせでラフ図面を描くことがあるのですが、私はこのラフをリラックスできる自宅で描くことがあります。すると、それを見て長男が言うんです。「僕も大きくなったら一緒に(仕事を)するーっ!」て。やっぱり、ジ−ンとしちゃいますね(笑)。

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