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営業インタビュー

転職事情File
岩丸 真也(大分営業所 営業課)Map
入社 2001年12月入社
前職 素材メーカーの新規事業部で営業をしていました。
家族 妻と長男の3人家族です。
辞めた理由 田舎で子供を育てたくて、Uターン。
決めた理由 お客様の喜ぶ顔が見える営業ができる。
趣味・特技 家族で出かけるキャンプ!
奥様からヒトコト 温泉、行こうね。
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:素材メーカー 営業)

一条工務店に勤める前は、京都に住み、京都で働き、何でも揃った都会の暮らしを満喫しながら、とにかく忙しい毎日を送っていました。しかし、結婚し、子供ができ、何でも揃う都会にも、“ないもの”があると改めて感じるようになりました。私の出身は大分の田舎なのですが、自分が子供の頃に育った環境、山や緑や海や風があまりに少ないことに気付いたんです。すやすやと眠る息子の顔を眺めながら思いました。こいつも自然に恵まれた場所でのびのび育ててやりたいなぁ・・・と。京都から大分へ、Uターン転職を決意した瞬間です。

当時すでに35歳だったので、不安を抱えながらの仕事探しでした。求人雑誌やインターネットの転職サイトを隈なく探し、地元大分の求人情報を集め、一条工務店と巡り会いました。エンドユーザーと直接やりとりができる仕事を望んでいた私にとって、住宅営業の仕事はぴったり。会社のホームページや商品カタログからも堅実な社風がにじみ出ている感じがして、迷わず決めました。

実際、社風や仕事はどうでした?(やりがいキーワード:「おばあちゃんの涙」)

一条工務店には、私のような異業種からの中途入社組がたくさんいます。私の所属する営業所にも、旅行業界の営業さん、飲食店の店長さん、警備会社のマネージャーや、レストランの料理長などなど、なんとも様々なキャリアの持ち主が集まっています。それぞれがこれまでのキャリアや持ち味を生かして営業活動に取り組んでいて、本当に、いろんな話ができます。想像するだけでも楽しいでしょう?おかげさまで、私もすぐに職場へ溶け込むことができました。

仕事で印象に残っているのは、初めて全館床暖房の家をお引き渡ししたお客様に、住み心地をお伺いしたくて訪問した時のこと。夜20時過ぎにお伺いしたんですが、身体が弱いおばあちゃんが、すでにお休みだったにもかかわらずわざわざ起きて来られて、『本当に住み心地がいい。ありがとう』と涙を流しながら握手してくれました。通算15年にもなる営業人生のなかで、最も嬉しい瞬間でした。

驚きのエピソードとしては、展示場に初来場された翌日にお電話をいただき、ご自宅を訪問したその日にご契約をいただいたことがありました。このお客様はホテルの経営者の方で、自分は建築についての詳しい知識があるからこそ一条を選んだのだとおっしゃり、契約してくださいました。『そのプロが納得して選ぶ商品を扱っているんだ』と改めて実感し、その後の営業活動の大きな自信になりました。

正直言うと、私は口ベタの方。喋るのはあまり得意じゃないんです。それでも入社4年で25棟の契約を取れているのは商品力の確かさがあるからで、私は、自分の言葉でそれをそのまま伝えているだけです。大分という土地柄もあるかもしれませんが、無理に多弁にするよりむしろ自分らしく、じっくり対話することが大切なんだと感じています。

Uターンについて、ご家族の反応は?(勤務地:大分県)
遊び盛りの我が息子です。手がつけられないほどワンパクで、生意気で、かわいいです(笑)

妻には、『仕事だけに忙殺される生活より、田舎に帰って子供を育てよう』と言いました。子育てには田舎の方がいいし、何かあったときに頼れる親や親類もいる。友人だって多い。温泉もある(笑)。そんなことを妻と話し合い、Uターンを決めました。

前の仕事では不可能でしたが、今は時間の調整が自由にできますので、まとまった休暇をとって旅行やキャンプに出掛けたりしています。もちろん息子も、すくすく育ってますよ。もしあなたがUターン転職を迷っているなら、家族のこと、子供のこと、そして自分自身のこと、よく考えて決めてほしいと思います。そして転職先が一条工務店になったら、ぜひ私たちと一緒にがんばりましょう。

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