一条工務店の求人トップ > キャリア採用トップ > 営業 > 営業インタビュー > 大畑 加代子(栃木北部営業所 営業課)

営業インタビュー

転職事情File
大畑 加代子(栃木北部営業所 営業課)Map
入社 2010年8月入社
前職 専業主婦
家族 夫と16歳の長女、6歳の長男の4人家族です。
辞めた理由 夫が海外へ転勤になり、家族で移住。
決めた理由 一条の家の性能に「この会社はすごい!」と驚愕。
趣味・特技 趣味はゴルフ。休日は同僚とコースを回ることもあります。
ご主人からヒトコト 子供たちのこと、いつもありがとう。タイから応援しているよ!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:専業主婦)

私の母もずっと仕事を持っていて、男女関係なく、大人として仕事を持つことは当然だと幼い頃から考えていました。だから大学卒業後は信用組合での営業事務、その後は建設会社での保険の営業事務をフルタイムで。結婚後も続けていました。「人の役に立ちたい」そんな私の仕事への思いに応えてくれる、とてもよい職場だったのですが、夫の海外赴任でアメリカ・テネシー州に移ることになり、専業主婦に。それでも英会話の学校に通ったり、ボランティア活動に参加したりと、アメリカでの3年間は充実していました。帰国後、今度は夫のタイへの転勤が決まりました。幼い子供の成長を見せてあげたくて、ふたたび家族でタイ・バンコクに住むことになりましたが、もうすぐ長女が高校入学というタイミングで、私と子供達は、日本に戻ることに。こうして約10年間、専業主婦をしてみると、ふと、情熱を傾けられるような“何か”がないことに気づいてしまって。「私は何がしたいんだろう…」と考えた時、仕事を持っていたころの自分を思い出しました。2人の子供を抱えての仕事になりますが、「働きたい」という気持ちは抑えられなかったのです。働くことには、近くに住む私の両親も賛成してくれ、今も協力や応援をしてくれています。

今までは主に金融商品という形のないものを扱っていたので、次の仕事では形のあるものを手掛けたいと思っていました。そんな時、偶然、一条工務店の住宅営業の求人募集を目にして、「家を扱う仕事もいいな…」と思ったのです。ホームページを見ると、様々なキャリアを持った方が転職して活躍されていますし、自分の家を新築した経験も活かせるはず、と考えたのです。実は10数年前に自分の家を新築した時には、性能を一番重視してメーカーを選びましたので、住宅の機能性については、少しは詳しいと自負していました。ところが選考前に一条工務店の展示場を見学した時、「10数年でここまで性能やデザインが上がったんだ…」と驚いてしまって。高気密・高断熱、全館床暖房、免震…一条工務店が誇る性能を見て、生意気にも「この会社は伸びる」と直感(笑)。それが一条工務店に決めた理由です。

一条で働きはじめて、どうですか?(やりがいキーワード:「女性の感性を活かして」)

「家は、性能。」の言葉通り、一条工務店の家は本当に高い性能を持っていて、それがお客様へのアプローチの大きな武器になります。「入社前の展示場での感動を、そのままお客様にお伝えしたらいいんだ…」と考えると、初めての営業職でしたが、そこまで構えることはなかったですね。初契約は営業デビューから2ヵ月後。やはり私と同じように、お客様が家の性能に惚れ込んでくださり、契約につながったのですから。

私は元々、営業力と言えばトーク力だと思っていて、そこまで口達者ではない私に務まるのかな…と思っていたのですが、一条工務店で働きはじめてから、営業力とは聞く力だということに気づかされました。こちらから商品のことを一方的に説明しても、お客様の記憶にはほとんど残らないんです。事実、そういった接客をしてしまったお客様からは問い合わせも来ません。ところがお客様のご要望をお聞きして、それに対応した説明をすると印象に残るようで、半年も経ってから再訪問いただけたこともあったのです。そういう意味では、私のような女性の住宅営業にはアドバンテージがありますね。女性の多くは話好きですし、特に奥様とは家事や育児の話で共感し合って、あっという間に仲良くなれる。私の育児経験や家を建てた経験も、提案に活かせていますよ。これからはもっと女性の住宅営業が活躍する時代が来るように思います。

職場としても一条工務店は働きやすい場所です。住宅営業には、地盤調査やイベント時のテント設営など、体力的に大変な仕事もありますが、男性社員が進んで協力してくれるので、本当に助かっています。その分、私は展示場を季節の花で飾ったり、ひな祭りや七夕、クリスマスなど季節感をディスプレイで出してみたりと、女性らしい感性を活かせる仕事は積極的に担当しています。それに男女関係なく、年齢やキャリアに関係なく、社員の成果をしっかり評価してくれるところも一条工務店のいいところ。成果を上げれば報酬としてしっかり自分に返ってきます。評価される、十分に給料がいただけることは、やはり社会人として嬉しいもの。気のいい先輩たちにも恵まれながら、今は毎日が充実しています。

家事のやりくりは大変ですか?(勤務地:栃木県)
海外で頑張る主人や、両親や子供達も応援してくれています。

6歳の下の子はまだ手の掛かる時もあるのですが、「仕事と家庭の両立」ができているのは、出勤時間がそこまで早くないことも理由の一つ。出勤までに、上のお姉ちゃんのお弁当作りから朝食まで、下の子とは朝食後、一緒に家を出ています。朝の時間を家族みんなで過ごすことで、充実した1日のスタートができるんですよね。休日は掃除や洗濯をしますが、最近では子供達も進んで手伝ってくれるようになって、本当に助かっています。それに子供達の学校行事は平日に行われることが多く、住宅営業だと休みを取りやすいのもありがたいですね。海外で頑張る主人も、安心して任せてくれています。近くに住む私の両親も家事や育児をサポートしてくれるなど、私が仕事に専念できるのは家族のサポートがあってこそ。いつも本当に感謝しています。

Prev Next