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営業インタビュー

転職事情File
中本 恵美(三重北部営業所 営業課)Map
入社 2004年9月入社
前職 旅館の女将
決めた理由 面接から意気投合。気がついたら入社してました。
趣味・特技 着物(お正月には晴れ着で接客しています)
仲間からヒトコト また相談に乗ってね!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
一条工務店への転職を決めた理由は?(前の仕事は?:旅館の女将)

一条工務店に入社する前は旅館の女将をしていました。ちょっと異色の経歴ですよね。女将とはいえ、小さな旅館でしたから何でもやりました。お客様に喜んで帰っていただきたいという思いが全てで、しんどいと感じることもなく、とにかく一生懸命。でもやがて、ふと自分自身のことを考えた時、心身ともに困ぱいしている自分に気づいて、女将から身を引くことを決意しました。


『おおきなきがほしい』(偕成社)作:佐藤さとる/絵:村上 勉 今でも大切にしている絵本です。先日、お客様のお子さんにねだられてプレゼントしてしまいましたので、また一冊買いました。新しい生活、仕事も一転したい。じゃあ、私の好きなことは何?と考えて、すぐに思いついたのが「家」。家の中でも「木の家」。私が小さい頃夢中になって読んだ本に「おおきなきがほしい」という本があります。男の子が木の上に小屋をつくって暮らす空想をするんです。そこでホットケーキを焼いたり、森の生き物と遊んだりして「おおきな木があったらなぁ」と夢をふくらませる絵本です。私もよく空想したり、実際に部屋の模様替えを考えてみたり・・・。女将時代には旅館の改装工事で図面を書いたり、実際に工事を手伝ったりしたこともありました。

いよいよ意を決して、ハローワークで“木造住宅メーカー”に絞って検索。真っ先にヒットしたのが一条工務店でした。面接では選考の場であることを忘れるほど面接官と意気投合して、最初から水が合ったという感じでした。もちろん商品のことや仕事内容・職場環境など具体的に伺って、ここで働きたいと強く思い、入社しました。

女将から住宅営業への転身、いかが?(やりがいキーワード:「一期一会」)

私たちがお手伝いする家づくりは、一生に一度と言っていいくらいの大きな買物。そのお客様にとって本当に良い家づくりになるように、常に身も心も引き締めて仕事をしています。女将時代の「精一杯のおもてなしの心」と通じるところがあるんじゃないかと思います。

展示場には今すぐ家を建てる計画のないお客様もよくお見えになります。ある時には「リフォームの参考にキッチンだけ見せてくれる?」というお客様も。私は、住宅のプロとして責任を持って、最善の選択となるキッチンはどういったものか、丁寧にきっちりとアドバイスをします。またある時は、結婚前の若いカップル。きっと興味があったんでしょうね。最初はもちろん家の話をしていました。次第に入れ込んでしまい、結婚についてもどんな風に進めたらよいものかという話にまで発展し・・・朝一番でお迎えしたのに気づけば夕方なんてことも。実は、そういったご縁から、お知り合いの方をご紹介いただいたこともあるんですよ。

また、こんなご縁もありました。私は、宅配業者の担当さんにお願いして、自宅あての荷物を展示場へ届けてもらっているのですが、ある日、その方から「いずれは僕も家を建てたいと思ってるんだ」というお言葉がポロリと。配達のときはいつも裏口から入ってきてもらっていましたので、「今度はぜひ、表玄関からどうぞ。お客様としてお迎えします」とお話し、実際に接客させていただき、ご契約をいただきました。

どんなに小さな出会いやお付き合いでも大切にする。それが、家づくりという深いお付き合いにつながるきっかけにもなる。そんな「一期一会」の心をこれからも大切にしていきたいと思います。

新しい生活には満足していますか?(勤務地:三重県)
休日は家族と思いっきり遊ぶ!自分の趣味のテニスや海釣りが遊びの中心ですが・・・。

好きなことを仕事に、と考えて選んだ仕事。間違ってなかったです。いつもいつも家が出来上がるのが楽しみで仕方なくて、時々、大工仕事をやってみたいと思うくらい(笑)。

住宅業界は、男性社会に思われがちですが、一条なら女性でも不安に思うことは何一つないと自信を持って言えます。素直に、まじめに取り組めば、周りの人は必ず見ていて、わかってくれる。認めてくれる。もし悩みがあったら、どんどん相談すればいい。まずは周りの近い人。近くに相談できそうな人がいなければ、本社の教育部。「こんな先輩・仲間はいませんか?ちょっと相談してみたい。お話が聞きたい。」そう自分から声をかければ絶対に紹介してくれる。いい仲間ばっかりです。

転職はいろいろ不安が付きまとうものですし、実際に悩むこともあります。でも、自分自身がいい状態でいなければ、いい仕事はできません。お客様にとって世界にたった一つの家づくりをする仕事ですから、悩むのはお客様のためだけでいい。一条工務店にはそのことをサポートしてくれる仲間がいます。どうぞ安心してください。

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