一条工務店の求人トップ > キャリア採用トップ > 営業 > 営業インタビュー > 五十嵐 かおり(福島営業所 営業課)

営業インタビュー

転職事情File
五十嵐 かおり(福島営業所 営業課)Map
入社 2010年9月入社
前職 専業主婦
家族 夫と18歳の長男、15歳の長女の4人家族です。
辞めた理由 育児に手が掛からなくなり、もう一度働こうと決心。
決めた理由 自宅を新築した経験と、宅建の資格を活かしたくて。
趣味・特技 今も料理が大好き。凝った手料理はストレス発散になります。
ご主人からヒトコト できる家事は自分でするよ。おかげで家事が得意になったかも(笑)。
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:専業主婦)

20代は新卒で入った不動産会社で働き、宅建(宅地建物取引主任者)の資格を取得。その後、大好きだった料理を仕事にしたくて、専門学校で栄養士の勉強をして、卒業後は公立中学校で給食の献立を作っていました。資格を取り、手に職をつけながら、興味のある仕事へとステップアップさせてきましたが、結婚を機に専業主婦へ。育児と家事が私の仕事になりました。掃除は2日に1回は掃除機をかけるほど好きですし、料理やケーキ作りももちろん得意。育児に専念できたことは本当に幸せでした。ただ、下の娘も小学校高学年になって手が掛からなくなると、ほとんどの家事は午前中で終わってしまって、午後にはやる事がなくなってしまうんです。ずっと家にいるのも性に合わなくて、もう一度働こうかな…と思ったのです。

最初はパートから仕事をはじめたのですが、働きはじめると、20代のように向上心がむくむくと湧いてきて(笑)。中途半端にはやりたくないと思い、正社員を目指そうと決心しました。ハウスメーカーで働こうと思ったのは、マイホームを建てた時のあの体験。私の夢や思いが一つひとつ形になっていく家づくりが本当に楽しくて、その感動や喜びをお客様にお届けしたいと思ったのです。それに宅建の資格も活かせるはず…と考え、まずはハウスメーカー各社に応募しました。その中でピンと来たのが一条工務店でした。他の会社のモデルハウスは、立派に見えてもほとんどがオプションというケースもありましたが、一条工務店の場合はモデルハウスを見たままが標準仕様。それに営業成績の評価体系も金額ではなく棟数なので、お客様に余分なオプションをおすすめして、自分の成績を上げるようなことも必要ありません。すべてがお客様本位で営業ができるシステムで、ここなら「本音でお客様に商品をおすすめできる」と思い、数社の内定の中から一条工務店を選んだのです。

一条で働きはじめて、どうですか?(やりがいキーワード:主婦力も活かせる)

転職で新しい職場に入る時は、誰にでも不安はあるものですよね。特に専業主婦から営業職への挑戦でしたので、私も不安はありました。でも、同時期に入社した社員が本社に一同に集まって行う新人研修では、商品知識や営業としての心構え、工場の様子まで見学で学べましたし、何よりいろんなキャリアから転職されたたくさんの同期と交流を持てたことで、地域を超えた仲間意識も芽生えました。また、展示場の先輩方のOJT、入社2ヵ月後のフォロー研修で実際に働いてからの悩みを解決できるなど、一条工務店には充実した研修制度が整っていて、短時間でスムーズに仕事を覚えることができました。展示場では、実際に接客する前に、接客のアプローチテストがあります。大勢の先輩の前で接客のロールプレイングを行い、スムーズにできるようになるまでテストをしてもらいます。上がり症の私はなかなか合格がもらえなかったのですが、先輩もできるまでとことん付き合ってくださり、私もお客様の前に立つことができました。今でもちょっと戸惑った時に、先輩はケースバイケースのアドバイスをしてくれます。いつも気にかけてくれていて、本当にありがたいですね。

また、住宅営業として働いてみると、この仕事は女性の感性や主婦の経験が活かせる仕事だと気づきました。お客様とのお打ち合わせ時、特に奥様からは「五十嵐さんは育児・家事の経験も豊富だから安心して任せられる」とお褒めの言葉をいただくことも。展示場を花で飾ったり、打ち合わせ用に焼菓子を用意したり…主婦ならではの気配りも活かせています。それに女性の営業だと、お客様も話しやすいようです。ニーズを聞くことにおいては、女性というアドバンテージも活かせていますね。「五十嵐さんだから相談するんだけど…」そんな声がきっかけで、成約に結びついたこともありました。

家づくりにはお客様それぞれに夢とドラマがあります。その場面場面に立ち会い、一つひとつに感動できる日々が本当に楽しく、入社前に思った通り、家づくりの仕事を選んで、一条工務店を選んで、本当によかったと思っています。今はお客様に喜んで頂いた笑顔を支えに、充実した毎日を送っています。

ご家族の理解と協力は?(勤務地:福島県)
子供達も成長してくれて、お手伝いもしてくれるようになりました。

私が一条工務店の住宅営業として仕事ができるのは、家族の協力のおかげです。「頑張って」と私の就職を快く後押ししてくれた主人は、もともと家事も得意で、ワイシャツのアイロン掛けはもちろん、早く仕事が終わった時は私の分まで夕食を用意してくれます。また、上のお兄ちゃんは社会人になって独立してくれましたし、下の娘ももう中学生。洗濯物は家族それぞれが自分の分は自分でたたんで、しまうようになりました。私も主人も帰りが遅い日などは、下の娘には夕食が一人になって申し訳ないな…と思いますが、その分、毎日寝る前には愛情を込めて、ぎゅっと抱きしめているんですよ。

Prev Next