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営業インタビュー

転職事情File
原 匠(湘南営業所 営業課)Map
入社 2012年6月入社
前職 自動車整備士でした。
家族 奧さんと、もうすぐ生まれる子供です!
辞めた理由 頑張ったら頑張った分だけの評価が欲しかった。
決めた理由 「性能」でお客様におすすめできる一条の営業スタイル。
趣味・特技 車をいじることや、ドライブです。
奥様からヒトコト そろそろ、家が欲しいかな…!?
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:自動車整備士)

大学時代から車が好きで、好きなことを仕事にしたかったんです。四大卒でしたが、あえて自動車整備の会社に就職。入社後に整備士の資格を取得し、自動車の整備や点検、オイルやカーナビをお客様におすすめしていました。好きなことですからね、忙しかったですが、毎日が充実していました。ただ、評価体系は納得できるものではありませんでした。その会社は整備士にもランキングがあって、請け負った整備の金額で成績が発表されるんです。ところが、1位でも、最下位でも、何も変わらない。頑張ったね、と言われるだけで、昇進にも給与にも関係はありませんでした。頑張れば頑張るほど、ランクが上がれば上がるほど、モチベーションが下がる自分。キャリアアップを考えた時、ずっとこのままでいいのかな…という不安が頭をよぎりました。

そこで、転職を決意。頑張りが評価に直結する仕事を最優先に考え、まず営業職を目指そうと思いました。当然カーディーラーも視野に入れていましたが、考えてみれば、車よりもっと高価なもの、人生で一番高価な買い物と言えば「家」があるよな…と思い始めて。ちょうどプライベートでも、「いつか家を持ちたいね」と妻とも話していたので、一緒にハウスメーカーを回ってみたのです。一条のことを知ったのはその時です。他社とはまったく違いましたね。ほとんどのハウスメーカーはデザインや雰囲気をアピールしてきましたが、一条の営業は、なんと窓のサッシから説明が始まりました。そんな細かい部分から?とその時は不思議に思いましたが、サッシひとつでも防音性、機密性といった性能を重視していることを聞くうちに、「すごいですね!」を連発している私がいました(笑)。そんな強みがリビングでも、キッチンでも、どんどん出てくるんです。性能でここまでお客様を惹きつける一条なら、お客様にもおすすめしやすく、未経験の私でもチャレンジしやすいと思いました。妻も「建てるなら、この家がいいなぁ」と言い出して。住宅業界で働き始めるなら一条しかないと思って応募し、採用通知をいただきました。

未経験での入社でしたが、いかがでしたか?(やりがいキーワード:お客様以上の熱心さ)

新入社員研修は充実していましたし、配属後は展示場の先輩が教育担当として私を鍛えてくれました。契約の席や工事の現場にも同行させていただき、接客のロールプレイングにも、何度も付き合ってくれて。未経験でしたので、早くスキルを身につけたくて、先輩が忙しい時は友人たちにもロールプレイングを頼んだこともありました。その成果もあって、初契約は早かったですね。棟数で評価される制度もわかりやすく、頑張りがしっかりと評価されることも、私にとっては転職した大きなメリットになりました。

ただ、5、6棟ほどを手掛けた頃でしょうか。こうすれば数字は取れる、と思い込んでしまった時期がありました。今から思えば慢心です。一条の家をすごく気に入ってくださったお客様がおられたのですが、打合せの準備が雑になったり、知らないことを素直に「分からない」と言えず、お客様に誤った情報を伝えてしまったことがあって…。普段は物静かなお客様だったのですが、その時は本気でお叱りを受けてしまいました。一生に一度というお客様の家づくりなのに、いつの間にか私は営業成績ばかりが気になって、お客様の思いがなおざりになってしまっていたのです。『お客さまよりお客さまの家づくりに熱心であろう』という一条の理念とはまったく正反対。深く、反省しました。以来、私もお客様以上に本気で取り組む姿勢を心掛けています。それは接客だけではなく、書類作成でも、メールを打つ時でも、仕事一つひとつに対してです。一条の理念は、住宅営業の本質をストレートに表現していることが、今はよくわかります。一条で住宅営業を始めることができたからこそ、私は失敗を糧に成長できたのだと思います。

転職活動について、ご家族からは?(勤務地:神奈川県)
結婚式のショットです。いつも私を支えてくれる妻に感謝しつつ、生まれてくる子供のためにもがんばります。

妻には感謝しています。前職では私の帰宅時間もかなり遅かったのですが、支えてくれましたから。転職活動中も一緒に展示場を回ってくれて…。今、一条で頑張れているのも、妻の支えがあってこそ。一条は成績を上げていれば、スケジュール管理は営業個人の裁量に任されますので、うまく調整しながら、家庭と仕事を両立していきたいですね。もうすぐ第一子が生まれますし、これからは子育てもしていきたいと思います。展示場をたくさん回ったせいか、妻は最近、「家が欲しい」って言うんです(笑)。ちょっぴり煽られている感じですが、早くマイホームを建ててあげたいと思います。

一条の展示場に来られるお客様は、もちろん家を建てようというお客様ばかりですので、私の「家を建てたい」という夢ともシンクロしやすいように感じています。展示場では、お客様と私、お互いが「夢」を語り合っていますよ。正当な評価を求めての転職でしたが、結果として、「夢」を一緒にカタチにする、評価以上のやりがいがこの仕事にはありました。これから私も家を建てれば、その経験を元にお客様へご提案できますし、新居に住めば、住み心地も実感を込めてお話しできます。私個人の経験を活かした「もっといい営業ができる」という確信が、今はありますね。

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