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営業インタビュー

転職事情File
佐々木 裕也(札幌営業所 営業課)Map
入社 2011年1月入社
前職 新卒で入社したハウスメーカーの営業職でした。
家族 妻と生まれたばかりの長男です!
辞めた理由 自分の営業に自信が持てなくなったため。
決めた理由 一条の営業スタイルに惚れました!
趣味・特技 たま〜に旅行することぐらいです(笑)。
奥様からヒトコト 一条に入ってから、笑顔が増えたと思うよ!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:ハウスメーカーの営業)

建築を学んでいた大学時代から興味があり、新卒で入社したのはハウスメーカー。仕事は現在と同じ、住宅営業でした。当時の私は、リビングで「どうです、この雰囲気?」、キッチンで「どうです、この雰囲気?」と、モデルハウスがお客様に与える印象を重視して、メリットだけをお客様にお伝えしていたように思います。周りの社員もそれが当然といった感じでしたね。ただ、デメリットについて聞かれると、言葉を濁してしまう場面もありました。だから契約を頂いても心のトゲのようなものがいつも残ったんですよね。次第にそのトゲが増えていき、営業としての自信を失ってしまったことが、転職の理由です。

前々から一条工務店のことは知っていました。業界内で伸びている注目の会社でしたし、一条が北海道に進出した時は「あの一条がいよいよ来た!」と会社中が騒然となりましたからね。転職活動を始めてからも、その成長の理由を知りたいと思い、真っ先に一条の展示場へ足を運びました。住宅営業を経験した者として、率直に言って、「売りやすい!」と感じました。嘘やごまかしがないんですよ。オプションだらけのモデルハウスが多い中、一条はオプションなしでこの仕様ですので、お客様にもご納得いただきやすいですよね。見学をしている時、若手の営業の方が、言葉を濁すことなく、イキイキと家の性能を語る表情に軽い嫉妬を覚えたくらい(笑)。ここまで営業が自信を持って仕事に取り組める会社は「伸びる」と納得できましたし、私もここなら営業の自信を取り戻せる、と思いました。

そんな一条の営業となって、いかがでしたか?(やりがいキーワード:一条ファンを増やす)

入社後、実は初契約まで苦労しました。研修も無事終わったし、ある程度の経験もある。これで一条の強みがあればバンバン売れるぞ、と思っていました。でも、売れなかった。今から思えば、前職の癖が抜けきれず、つい雰囲気やイメージからお客様にご説明してしまい、一条の強みを活かせていなかったんです。たとえば、キッチンにお客様をお連れして、「どうです、この雰囲気?」と聞いても、お客様は見た目のことぐらいしか、反応できないわけです。一条のキッチンをご説明するなら、設備の機能や材料など、性能面からアプローチして、これだけのものを標準仕様としている理由や、コストを抑えるために内製化している点まで伝えなくてはならない。その大切な部分をお伝えできていなかった。「雰囲気じゃないだろ、おすすめするところは!」と店長にも厳しく指導されて…。前職の癖を捨て、私自身が変わらないと生き抜けない、と思いましたね。

初契約は6ヵ月目でした。一般的に、契約を頂くまでにプランや見積を何度も出して…といった順序を踏むケースが多いのですが、そのお客様はプランも見積も出さないまま、「私たちの家を一条さんに任せたい」という連絡をいただきました。前職ではなかった経験で、驚きました。でも思い返せば、何度もお客様を訪問して、伝えられるだけの性能をお伝えした結果、お客様は一条のファンになってくださったのだと思います。そうなれば、プランや資金などの順序に関係なく、契約してくださいます。入社当初の研修で聞いた、「性能」を売る、「人」を売るって何だろう?と思っていましたが、お客様が一条のファンになるための鍵が、性能であり、営業の人柄だったんです。初契約の経験で、一条の営業スタイルがすとんと腑に落ちましたし、自信を取り戻すきっかけとなりました。

転職について、ご家族の方からは?(勤務地:北海道)
今年の8月に3650gのBigサイズで誕生した息子の為にも、パパは精一杯頑張ります!!

妻は転職活動中に、一条をはじめ、いろんな展示場に一緒に足を運んでくれましたし、一条の家も気に入ってくれたみたいです。最近では「前より笑顔が増えたし、表情がよくなった」と喜んでくれています。支えてくれた妻には本当に感謝しています。子どもが生まれましたし、休日は子どもと精一杯ふれあいたいですね。一条だとスケジュールを自分の裁量で決められるので、休暇も家族の都合に合わせやすいんです。これから妻にしっかりと恩返ししたいですね。

それはそうと、今、北海道の一条工務店は急成長です。私が入社してから、社員もぐっと増えましたし、H27年度までに500棟という目標に向けて、札幌、帯広、函館などで展示場対抗戦なども企画しながら、モチベーション高く仕事に取り組んでいます。私自身、目標に向けて契約を取ることはもちろんですが、展示場ではちょうど年齢的にも中間ですので、上司と部下のいい架け橋になりたいと思っています。目標を達成するためにもチームワークは欠かせません。北海道の急成長を支えるのも、これからの私の役割ですね。

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