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営業インタビュー

転職事情File
大川 和丸(相模原営業所 営業課)Map
入社 2009年5月入社
前職 建売住宅の営業です。分譲地の販促なども担当しました。
家族 奧さんと子供一人です。
辞めた理由 お客様と接する仕事が少なくなっていったため。
決めた理由 「家づくり」の道を極めようという企業姿勢です。
趣味・特技 子供と一緒にスイミング教室に通うこと。料理も大好きです。
奥様からヒトコト 家事も頑張ってくれてありがとう!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:建売住宅営業)

実家が材木屋を営んでいたので、幼い頃から工事現場が遊び場みたいなもの。仕事をするなら建築関係だと考えていました。新卒で入社したのは、埼玉を中心に、分譲地をプロデュースして建売住宅を販売する、いわゆるビルダーです。オープンハウスでのお客様の接客からお引き渡しまで、建売の住宅営業として4年半ほど働きました。チームリーダーも任せられましたし、街づくりという意味でもやりがいのある仕事でした。ただ、分譲地の販促などが仕事の中心になってくると、次第にお客様とのつながりが希薄になっていきました。もともと建売ということで、お客様と深く関わることも少なく、物足りなさも感じていたんですよね。そんな時、実家の都合でどうしても地元に戻る必要が出てきたため、これを転機だと思い、新しい就職先を探しはじめたのです。

材木屋の息子ですから、木造住宅を手掛けることは、私の中では決まり事でした。ただ、今度はお客様としっかりと関係を築き、一緒に家をつくる、そんな環境に身を置きたかったんです。だから「今度は注文住宅を」と考えた転職先の候補に、一条がありました。もともと私は、道を極めるというか、何か一つに特化しているような会社で働きたいと思っていました。選考前に一条の家を見ておこうと展示場に伺った際、店長とお話する機会があったのですが、サッシから構造、ムク材まで、一条の特長を一つずつ説明してくださいました。住宅営業の経験があっただけに、その性能には驚かされましたね。「家のこと、全然わかってなかったんだ…」と思い知らされて。家の性能をとことんまで極めようという一条の企業姿勢は、きっとお客様の満足にもつながるはず、と思い、入社を決めたのです。

建売住宅と注文住宅で、営業の違いはありましたか?(やりがいキーワード:お客様の本音に応える)

建売住宅はすでにあるものを売る営業ですが、注文住宅はまだカタチになっていないものを売ります。ですので、お客様には具体的にイメージできるようにご提案する必要がありました。この点は営業でもっとも心掛けていることです。さらにもう一点、ライフスタイル、趣味、将来の夢、家を建てる理由、とにかくいろんな角度からお客様の求めているものを聞き出すことも努力しました。建売住宅はお客様が家に生活を合わせるスタイルですが、注文住宅は家をお客様の生活に合わせるもの。好きな料理をお伺いすればキッチンの提案につながるといったように、注文住宅はお客様のニーズがすべての中心となります。そのことに一条で改めて気づかされました。

こうやってお客様とお話をしながら、信頼関係が深まってくると、家づくりへの本音をおっしゃってくださるんですよね。プランや金額はもちろん、税金や相続のことまで、「本当はこうしたいんだ」とお客様が私を頼ってくださる。そこに一条の営業として応えられることに、やりがいを感じています。前職ではどうしても決まった数の建売販売が終わったら、次の分譲地へ移ってしまうため、お客様との関係がだんだん希薄になっていきました。でも一条は、お客様との間に生まれたつながりが、建てた後にはもっと太くなっているんです。それは、お引き渡し後の2ヵ月後訪問などでお客様のお宅にお邪魔した時も、「一条でよかったよ」という言葉からも実感しました。一条で働くことで、私の想像以上にお客様との深い関係を築くことができています。

転職活動について、ご家族は?(勤務地:神奈川県)
2歳半になる息子です。平日休みだとどこも空いていて息子も伸び伸び走り回って遊んでいます。そして、まとまった休みには、嫁さんへの日頃の感謝を込めて旅行に連れて行っています。

妻は「やりたいことがあるなら、どんどんやって」という、あまり細かい事にまで口を出さないタイプ。神奈川県へのUターンも、一条への転職も、「任せます」の一言。信頼してもらっているのかな…。でも、わがままは聞いてもらったと思っています。一条に入社してからは、朝は少しゆとりがありますし、帰宅も早くなりましたので、できる時には料理を作っています。たたむだけですけど、洗濯も手伝ったり、掃除をしたり…家事はできるだけ分担したいと思っています。子供との時間も大切にしていますよ。毎週、スイミングスクールには一緒に通っています。もっともっと家族との時間を増やして、これからは妻にも、やりたいことをやってもらいたいですね。

話は変わりますが、入社3年目で展示場一つを任される統括店長となり、今はチーム力のアップに力を入れています。自分で考え、行動できる営業社員に育って欲しいので、私のマネジメントは、目標に対してメンバーが自由にプロセスを歩めるようアシストするスタイル。営業所内の展示場をチームで回って各店長にケーススタディをお願いするなど、一条の社員のいろんな営業スタイルも体感してもらえるよう心掛けています。私たちの展示場を、営業所内の起爆剤となるような存在にするためのチームづくりも、早く実現させたいですね。

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