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営業インタビュー

転職事情File
;岸本 翼(四国営業所 営業課)Map
入社 2009年12月入社
前職 賃貸営業です。
家族 妻と、小学生と幼稚園の娘2人。4人家族です。
辞めた理由 家づくりを支える住宅営業にもう一度就きたくて。
決めた理由 プライベートの時間をしっかり確保できる待遇面の良さです。
趣味・特技 家族との旅行。娘たちから教わるピアノが新しい趣味に!?
奥様からヒトコト 転職してからイキイキとしているね!頑張って!!
 

※プロフィールは取材時点のものです。
辞めた理由と決めた理由は?(前の仕事は?:賃貸営業)

以前は、地元愛媛のハウスメーカーで住宅営業をしていました。大きなやりがいを感じる一方で、夜が遅く、休日も取れないほど忙しくて。住宅業界で働く以上は仕方がない、と半ば諦めていたのですが、結婚して子供が生まれると、やっぱり家族との時間を大切にしたいと思うように。そうして、休日などの待遇面を最優先して、賃貸仲介会社の営業に転職しました。確かに家族との時間は増えました。ただ、一度住宅営業を経験した私にとって、賃貸営業のような1日で契約が決まることもある短いスパンの仕事は、お客様と深い関係を築く機会も少なく、物足りなさを感じていました。住宅営業は、自分にとってかけがえのない仕事だったんだ…と思えるようになったのは、いったん距離を置いたからでしょうね。転職から1年後、「忙しくてもいい、もう一度住宅営業を目指そう」と決心したのです。

そんな時、前職の先輩と話をする機会がありました。先輩は別のハウスメーカーに転職していたのですが、楽しそうに家族旅行の話をされていて、「住宅営業なのに?」と不思議に思ったのです。すると先輩は、「仕事のスケジュールは自分で決める。それが今の会社のスタイルなんだ」と。その会社こそ、一条工務店です。ここなら自分に合うかも…と思いました。他のハウスメーカーも回りましたが、仕事のやりがいとプライベートの充実、その両方を満たす会社は一条工務店しかないと確信でき、採用通知をもらった時は、即入社を決めました。

そんな一条工務店の営業になって、いかがでしたか?(やりがいキーワード:自信を持って提案できる)

前の会社で、一条工務店と同じ住宅性能を同じ価格で実現しようしても不可能でしょうね。その性能があるからこそ、一条工務店のアプローチは独特です。以前の職場もそうでしたが、一般的にはお客様のご要望をまず図面に落とし込んで、見積もりを出して、最後に値引きもして契約という流れです。でも、一条工務店は展示場の案内や見学会、体験会、ご入居宅訪問などで、どういう暮らしができるのかをお客様に体感していただき、家づくりを進めるかどうかを決めていただきます。基本的に図面もなければ、見積り、値引き交渉もありません。「そういったもので、お客様に家の性能は伝えられないからね」と上司からも教えていただいたのですが、最初は本当にこれでご契約いただけるのかと、半信半疑でした。

それでも上司の言葉を信じてやってみると、初契約は入社3ヶ月後と早いタイミングで訪れました。ご入居宅訪問を終えた後の車での移動中、「図面も見積りもまだですが…私たちに家づくりを任せてもらえませんか?」と恐る恐るお伺いした私の一言に、お客様は「一条さんの家、とても気に入りました。ぜひお願いします」と笑顔で即答。嬉しさと同時に、上司の言葉は本当だったと驚いたことを覚えています。そしてこの経験が、仕事の手応えを掴むきっかけになったのです。

一条工務店の住まいは間違いなく高性能で、それはお客様のメリットであると同時に、私たち営業が自信を持ってお客様に「家づくりを進めましょう」とおすすめできるという嬉しいメリットでもあります。もう、お客様の顔色ばかりをうかがわなくてもいいんです。

転職活動について、ご家族は?(勤務地:愛媛県)
昨年は長期休暇を取って、家族4人で東京ディズニーリゾートに行きました。妻や娘たち以上に、私が一番楽しんでいたかもしれませんね(笑)。娘たちが大きくなったら、海外旅行にも行きたいと考えています。

待遇面は、入社前に先輩から聞いた通りでした。お客様のご都合をお聞きしながら、自分でスケジューリングできることもあり、家族の都合に合わせて休日を取ることができます。平日に行われる長女の授業参観は皆勤賞(笑)。運動会などの週末の行事も、スケジュールを調整することで参加しています。周りの上司や先輩も同じように家族の時間を大切にしていて、休日が取りづらい…といった雰囲気がないのもありがたいですね。長期休暇もきちんと取得できるので、年に数回、家族旅行に出かけられるようになりました。帰宅時間も以前に比べて早くなり、ピアノを習い始めた娘たちに弾き方を教えてもらうのが、毎晩の楽しみです。一条工務店に転職して、本当に毎日が充実しています。

また、「最近は一条の家が多くなってきたね」という妻の言葉も励みになっています。確かに、入社した頃に比べ、ここ数年で展示場へ来場されるお客様が格段に増えました。これは、住まいの性能に磨きをかけ続ける企業努力の賜物でしょうね。世の中の流れに先んじた、スピーディな技術開発でお客様のニーズに応えていることが一条工務店の強みだと、あらためて実感しています。四国エリアの皆さんにも、もっともっと一条の快適な住まいを実感していただくべく、今、四国営業所では四国四県での拠点数増加を、目指して動き出しています。故郷の南予(愛媛県南部)に拠点ができた時、店長として錦を飾る。それが私の目標です。

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