求める人物像

「やってみなきゃ、わからない」
西村耕治/埼玉西部営業所 統括責任者

埼玉西部営業所 統括責任者の西村です。
当社の求める人物像と、私の考える『こんな人なら売れる』という住宅営業像についてお話しましょう。

一条工務店=“あなた”工務店
 

『住宅業界未経験ですが、やっていけるでしょうか?』
そんな質問もよくいただきますが、前職で住宅営業に就かれていた方が有利=活躍できるかというと、一概にそうは言えません。そういう人も、そうじゃない人もいます。
住宅業界の定番とも言われる営業手法は、下記の手順ですが、

1)図面を提案する
2)見積を提示する
3)値引きをする
4)契約を頂く

このような営業手法は、一条工務店では一切あてはまらないからです。こういったやり方で実績を上げてきた方が一条の住宅営業として活躍するためには、一度きれいに考えをリセットして取り組む必要があるでしょう。つまり、経験は必ずしも有利には働かないということです。しかし、こうした手法に嫌気が差して転職を決意した人にとっては、純粋にお客様のためを考えて行動できることで、水を得た魚のように活躍できるかもしれません。

だからと言って、未経験者が有利というわけでもありません。研修もありますし、教えてくれる先輩もいますが、当社には微に入り細に入るマニュアルはありません。「誰かが教えてくれるはず」、「指示をしてくれるはず」などと思って待っていても、何も始まりません。

要するに、経験の有無は関係なく、あなたの気持ち次第。
求められるのは、もちろん成果です。でも、やり方は自由。決まりごとはありません。自ら設定した目標に向かって、あなたの好きなように、わがままに仕事をすることができる数少ない会社じゃないかと思います。誰もあなたを細かく管理しません。

つまり、一人ひとりが自分の名前を冠した工務店のようなものです。
私の場合なら、“西村”工務店。
あなたが、鈴木さんなら、“鈴木”工務店。田中さんなら、“田中”工務店です。
組織に属しながらも個人事業主の感覚で臨機応変に、自由に動いて、成果を出す。

もしあなたが、強制されなければできないタイプならば、ここは、決して居心地のいい場所ではないでしょう。

貪欲なまでに求めたい、“人の力”

一条工務店では、常に人材を探しています。
それは、住宅の仕事はやはり、“人”だからです。

お客様に満足いただくためには、すぐれた商品が必要なのはもちろんです。しかし、どれだけお客様に感動を与えられるかを左右するのは、“人”の力。それなくしては、お客様の心に感動は生まれません。

また、『誰でもできる仕事ではない』とも思っています。
面接に来られた方には、仕事のやりがいも厳しさも、すべてを正直にお話しします。正直、そう簡単にはベストマッチな人材にめぐりあうことはできないと考えています。この会社、この仕事に生涯を賭ける」と思える人に入社してほしいと思っているのです。

やってみなきゃ、わからない
 

『20人でかけっこをしたとします。あなたは、1番になる自信がありますか?』と聞かれたら、どう答えますか?

『1番になってみせます』
『10番くらいまでには・・・』
『いえ、自信ありません・・・』

実際には、確実に1番になる自信を持っている人なんて、なかなか少ないと思います。でもその場で『1番になってみせます』と答える意気込み、『とにかく、やってやろう!』、『やってみなきゃ、わからない』という、前へ前へという強い気持ち。そういうエネルギーが大事なのではないかと思うんです。

やりがいというのは、なんとなく生きていて見つかるものではありません。自分でこうしてみようと動いてみて、初めて見えるものなんです。私の感覚ですが、一条工務店には、こういう人が多いように思います。

できない理由を100考える前に、とりあえずやってみる。正しいかどうかは、やりながら考える。もし間違っていたら、やり直せばいい。一条工務店は、そういう人が活躍している会社だと思います。

負けん気が強く、勝つために行動することを厭わない人。
本当に“人”が好きで、素直に周りの声を聞くことができる人。
とにかくやってみよう!と、一歩を踏み出すことのできる人。
そんな人にとっては、ここは申し分のない環境です。

私は、そんなあなたとじっくり話をしたいと思います。
みなさんにお会いできる日を、楽しみにしています。

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