仕事・社員を知る

内定者 資格取得支援制度

一条工務店の成長は、ほかならぬ社員ひとりひとりの成長の上に成り立っています。
一条工務店では、「人を育てる」という思いを強く抱き、頑張る人を支援する様々な人材育成制度をご用意しております。

この「人を育てる」取り組みは、入社する前の「内定」の時から既に始まっています。
“内定者も一条工務店の大切な一員”として、社員と同じ待遇の育成制度で、成長を支援しています。その一例となる、内定者の皆さんも活用できる「資格取得支援制度」についてご紹介いたします。

資格取得支援制度

一条工務店は企業としての持続的成長を目的に、人材育成面において公的資格保有者の増強を目指しています。
資格試験を受ける前の学習期間のフォローから、資格取得後の報奨金の支給に至るまで、様々な支援を行っています。

利用できる制度
学習期間
  • 内定者カルテの記入
  • 社内e-Learningの利用
  • 提携資格学校の利用
  • 演習テストの配布
  • 模擬テストの実施
資格試験受験  
資格取得
  • 報奨金の支給
※内定者カルテ:
自らのやるべきことを具体化し、細かな期限設定と目標設定を行うシート

制度を活用した内定者の声

平尾聡志(内定者:平成25年入社予定)

宅建の資格があれば、入社後の大きなアドバンテージになると思い、最初は独学で勉強をはじめました。でも、大学4年生のこの時期は、遊びのお誘いも多いんです。そういった中での独学は大変で(笑)。模試の成績も伸び悩む中、一条工務店の資格支援制度を知ってからは意識も行動も、大きく変わりました。

特に大きかったのは、同じ目標を目指す仲間の存在。e-Learningや内定式などで知る、資格取得に向けて努力する社員や内定者の存在が励みとなり、「資格を取る!」というモチベーションをキープできました。それに、入社前の報奨金。自分の中ではご褒美の存在も正直大きかったです。合格後は友人とちょっぴり贅沢な国内旅行へ。学生最後の思い出をたくさん作れました。

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貫戸雄貴(内定者:平成25年入社予定)

内定後、入社までの過ごし方を有意義なものにしたいと考えていました。そんな時、学生でも社員と同じバックアップを受けながら資格が取得できることを人事の方からお聞きし、宅建の資格取得を目指すことに。報奨金が出ることは知りませんでしたが、知った後も、報奨金自体がモチベーションになることはなかったですね。自分の仕事に活かすため、将来のお客様のため、という思いで努力しました。

とは言え報奨金は嬉しかったですよ! 写真で、車とディーラーの営業さんに挟まれているのが私。報奨金はマイカー購入の一部と、トルコ旅行資金になりました。でも、一番の成果は、資格取得によって内定後の期間を有意義に使えたこと。気持ちよく入社日を迎えられました。

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田ノ上夏臣(内定者:平成25年入社予定)

「住宅業界を目指す」と決めた時から、宅建の資格は絶対取得しようと思っていました。同期に負けたくない思いで、内定後はすぐに独学で勉強をはじめました。ただ、独学だと自分の学力が客観的にわからないのが難点。そんな時、資格取得支援の話を聞き、ぜひ利用させてもらおうと思いました。
e-Learningでも、模試でも、宅建を目指す社員や内定者の成績がランキングで出ることは大きかったですね。「みんな頑張っているんだ…」という仲間意識と、「負けたくない!」というライバル意識があったからこそ、努力できたように思います。

報奨金は、初めての海外旅行の資金になりました。写真はタイに行った際、仲間と撮ったもので青いシャツを着ているのが私です。正直、報奨金がなかったら行くことはなかったと思います。日本ではできない経験を通して改めて頑張りたいといという気持ちが湧きました。この経験が入社前のよいモチベーションにつながったと思います。

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神宮直之(内定者:平成25年入社予定)

内定者の自分でも、社員と同じ待遇で制度を活用できることを知り、「宅建」にチャレンジしました。
特に役立ったのは、e-Learningと模擬テスト。全社員の中での成績順位が分かるので、やる気に火が付き、見事、合格することができました。
また資格取得後に支給された「報奨金」を使って、サイパン旅行に行ってきました!学生である今の時期に、これだけの支援が受けられるのは有難いです。入社後もいいスタートが切れそうです!

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