制度を活用した内定者の声

田ノ上夏臣(内定者:平成25年入社予定)
取得した資格:宅地建物取引主任者

「住宅業界を目指す」と決めた時から、宅建の資格は絶対取得しようと思っていました。同期に負けたくない思いで、内定後はすぐに独学で勉強をはじめました。ただ、独学だと自分の学力が客観的にわからないのが難点。そんな時、資格取得支援の話を聞き、ぜひ利用させてもらおうと思いました。
e-Learningでも、模試でも、宅建を目指す社員や内定者の成績がランキングで出ることは大きかったですね。「みんな頑張っているんだ…」という仲間意識と、「負けたくない!」というライバル意識があったからこそ、努力できたように思います。

報奨金は、初めての海外旅行の資金になりました。写真はタイに行った際、仲間と撮ったもので青いシャツを着ているのが私です。正直、報奨金がなかったら行くことはなかったと思います。日本ではできない経験を通して改めて頑張りたいといという気持ちが湧きました。この経験が入社前のよいモチベーションにつながったと思います。

テキストとe-Learningの相乗効果が大きかった。

これまで本や参考書などのテキストで勉強してきた僕にとって、e-Learningは端末で勉強するという、これまでにない経験でした。たとえば、昼はテキストなどで勉強し、夜は端末を使ってゲーム感覚で基礎知識を復習する…といった使い方で、いち早く基礎を固めることができたように思います。

また、時間のある学生のうちに宅建のような資格を取得できたことも大きかったですね。もし入社後に資格取得を目指そうと思っても、仕事そのもので学ぶこともたくさんあり、ここまで集中して勉強し、スムーズに合格することは難しかったと思います。

「負けたくない!」という思いが僕を突き動かす。

負けず嫌いの僕にとって、同期の内定者や社員の方々の成績がランキング形式で「見える」ことは大きかったですね。
e-Learningや定期的な模試の結果を見て、やる気アップにつながった

ことは一度や二度ではありません。

また、「負けたくない!」という思いは、今の仕事のモチベーションにもなっています。まずは同期の中でひと際輝く存在になり、ゆくゆくは、一条工務店が業界で1番になるために欠かせない社員になっていきたいと思います。