制度を活用した内定者の声

貫戸雄貴(内定者:平成25年入社予定)
取得した資格:宅地建物取引主任者

内定後、入社までの過ごし方を有意義なものにしたいと考えていました。そんな時、学生でも社員と同じバックアップを受けながら資格が取得できることを人事の方からお聞きし、宅建の資格取得を目指すことに。報奨金が出ることは知りませんでしたが、知った後も、報奨金自体がモチベーションになることはなかったですね。自分の仕事に活かすため、将来のお客様のため、という思いで努力しました。

とは言え報奨金は嬉しかったですよ! 写真で、車とディーラーの営業さんに挟まれているのが私。報奨金はマイカー購入の一部と、トルコ旅行資金になりました。でも、一番の成果は、資格取得によって内定後の期間を有意義に使えたこと。気持ちよく入社日を迎えられました。

「宅建合格」の目標に向かって、考え、動けた。

目標を定め、それに対して明確な行動計画を立て、実践することは、仕事に不可欠なスキルです。宅建合格という目標を立て、そのために必要な勉強時間を自分で確保し、一条工務店のe-Learningなどを利用して地道に努力できたことは、仕事の予行練習のような経験になりました。

また、宅建を目指す社員や内定者の成績がランキング形式ではっきり出ますので、数字目標も立てやすく、成績を上げていくことで勉強のモチベーションを上げていくことができました。

トルコで超えた、コミュニケーションの壁。

写真は友人と行った一週間のトルコ旅行の一コマ。現地の民族衣装を着た緑の服が私です。この旅行では、コミュニケーションについて深く考えさせられました。トルコ人は本当に気さくで、旅人の私にも気軽に声をかけてくれます。最初は照れや恥ずかしさがあったのですが、気が付けばそのコミュニケーションを楽しんでいる自分がいました。

困っている人がいれば助けることは当然ですが、日本では気恥ずかしくて声がかけられない…ってこと、ありますよね? この旅行以来、自分はどんな時でも真っ先に声をかけられる人でありたい、と思うようになりました。