制度を活用した内定者の声

平尾聡志(内定者:平成25年入社予定)
取得した資格:宅地建物取引主任者

宅建の資格があれば、入社後の大きなアドバンテージになると思い、最初は独学で勉強をはじめました。でも、大学4年生のこの時期は、遊びのお誘いも多いんです。そういった中での独学は大変で(笑)。模試の成績も伸び悩む中、一条工務店の資格支援制度を知ってからは意識も行動も、大きく変わりました。

特に大きかったのは、同じ目標を目指す仲間の存在。e-Learningや内定式などで知る、資格取得に向けて努力する社員や内定者の存在が励みとなり、「資格を取る!」というモチベーションをキープできました。それに、入社前の報奨金。自分の中ではご褒美の存在も正直大きかったです。合格後は友人とちょっぴり贅沢な国内旅行へ。学生最後の思い出をたくさん作れました。

僕の試験の必勝法、それがe-Learningでした。

独学で勉強をはじめた自分にとって、一条工務店のe-Learningの存在は大きかったですね。過去問題をベースに、一問一答の○×問題などで出される課題は取り組みやすく、学ぶにつれて、どんどん理解が深まっていくことを実感できました。また、e-Learningの実施状況によって試験の合格率を知ることもできます。

明確な数字が出ることで、「ここまで頑張ろう!」という具体的な目標を持って勉強に取り組めました。模試も複数回あり、独学で勉強していた自分にとっては、本番の雰囲気を感じる貴重な機会にもなりました。

学生最後の思い出作りは、報奨金でちょっぴり贅沢。

合格後に報奨金をもらって、熊本、島根、九州と3回も国内旅行に行くことができ、学生最後のよい思い出となりました。部活動の仲間と阿蘇山を登ったり、黒川温泉でゆっくりくつろいだり…。報奨金のおかげでちょっとゴージャスな温泉宿にも宿泊できましたしね。

入社後はなかなか自由な時間も取れなくなると思いますので、仲間との貴重なひと時を、思いっきり満喫することができ、資格取得を目指して、本当によかったと満足しています。