社員を知る

社員インタビュー

私たち営業の仕事は、どこまでお客様と信頼関係を築けるか。大谷 洋介 YOUSUKE OTANI(平成15年入社 神奈川東部営業所 営業課)

展示場で日々お客様と接する大谷は、住宅営業の最前線でスペシャリストを目指している。「ようやくわかってきましたよ」と笑顔で語る彼の仕事に対する思いを聞いてみた。

想像以上だった、営業という仕事の幅広さ。

一言で住宅営業と言っても、実は様々な業務がある──。それが実際に携わって初めて感じたことです。営業はお客様に商品のアピールをして、契約をもらうことが仕事。後は設計や工事の人に任せておけばいい・・・と入社前までは思っていたんですが、一条工務店ではちょっと違う。契約後の設計や工事、最後のお引き渡しまで、お客様と常にコミュニケーションを取りながら、家づくりのすべてをコーディネートしていくのが営業の仕事なんです。
土日は展示場で接客しますし、平日は担当しているお客様の現場に行ったり、地盤調査をしたり、設計士や監督のスケジュール管理や書類、資料の作成・・・とやることはたくさん。毎日が同じなんてことは一切ないですね。

「お客様と一緒に家をつくる」ために、より身近なコミュニケーションを図る。

やはり、初めて担当したお客様の家のお引渡しは、感慨深いものがありましたね。思い返せば、お客様にどれだけ近づけるか、ずっと考えていたような気がします。お客様からの意見を聞くことももちろんですが、娘さんの学芸会の参観に行ったりと、より身近なコミュニケーションを図ったことが、お客様から信頼を得る結果につながったのかもしれません。
そのお客様とは、打ち合わせの後、「ご飯でも食べていきなよ」とお客様に声をかけてもらえるほど信頼関係を築けました。それも、ただ単に「家を売る」だけではなく、「お客様と一緒に家をつくる」という一条工務店の考え方を私なりに実践してきたからでしょうね。

信頼関係を築くのは、ちょっとした努力から始まる。

展示場で出会うお客様とはゼロから信頼関係を築いていくことになります。ですので、どんなお客様でもファーストインプレッションを大切にしています。また、話題づくりのために、新聞や雑誌、インターネットで常に流行はチェックしています。それに、私の所属する展示場には、トヨタ、キヤノン、東レなどで働かれているお客様が多くいらっしゃるので、それぞれのメーカーの新しい製品情報などもこまめにチェックしていますよ。そうやってちょっとずつ私を覚えてもらいながら、信頼関係を築いていくことにやりがいを感じています。
商品の良さは折り紙付きですから、後は自分次第。お客様から「この人だったら私たちが一生住む家を任せられる」と言ってもらえる、そんな営業のスペシャリストになるのが私の目標です。

一条だから、できること。

一条工務店は、日本の住まいに数々の革命を起こしてきました。免震住宅、超高性能住宅、全館床暖房、大容量太陽光発電など、お客様に正直に「いいんです!」と伝えられる商品を、創業以来開発し続けています。そして今もその目線は、他社が見ているであろう未来のずっとずっと先を見ています。近い将来、一条工務店が住宅業界で一番になり、業界の基準になるはずです。そして日本が世界で一番、幸せであふれる国になるはずです。営業としてそのお手伝いを“できる”ことがとても幸せです。