2年間、営業をしていました。1年目は1棟、2年目は4棟契約いただきました。
「相手の話を受け止める」スキル。お客様のお話も、先輩のアドバイスも一旦受け止めることで、意図をきちんとくみ取ることができ、相手の意図に沿った返答ができるようになりました。
理系出身ということで工事課から声が掛かり工事監督に。以来、多くの建築現場の管理を重ね、現在は工事長として担当エリアの工事課全体のマネジメントをしています。
住宅建築の現場管理を行いながら、施工方法や自社製品、業務をよりよくするための改善提案を行う役目も担っています。そのため、一条の工事課社員は年次に関わらず、本社に対し改善提案を多く行っています。また、一条は海外に生産拠点を持っているため、海外開発部署や本社部署と改善提案会議を行うこともあります。私は日々の改善提案が評価され、経営層も参加する改善提案会議に出席したのですが、その際提案したことが採用され、現場の人たちの仕事が円滑に進み、住宅の品質が改良される様子を目の当たりにし、やりがいを感じました。
現在は工事長として勤務しています。
工事課では、お客様や社内のスタッフだけでなく、職人など関わる人が多岐にわたります。営業時代に培った「相手の意図を読み解く」力、そのうえで「自分の考えを伝え、周りを巻き込む」力は、どのシーンでも生きています。