工事担当として、約3年勤務していました。
お引き渡し時に喜んでいただけるだけでなく、お引き渡し後のアフターメンテナンスの際にお客様宅にお伺いして、「本当に快適で住みやすい」と実際の声を聞けたときにやりがいを感じました。建築中は、より良い現場づくりのためにできる限り現場に足を運んで職人たちと会話すること、お客様の不安を取り除けるようなコミュニケーションをとることを意識していました。
元々設計課志望だったので異動希望も出しており、一級建築士の資格取得をきっかけに異動しました。
設計課で5年目となり、多くのお客様を担当させていただいています。
工事担当としてさまざまな間取りの物件を見てきたので、工事の細かな流れや現場の納まりが把握できています。自分が工事課時代に職人から質問を受けた内容や設計課社員に相談したことを思い出し、工事課社員や職人たちに分かりやすい指示や図面を心がけています。お客様へも建築中やお引き渡し後のことも自信を持ってお話できるので、提案できる幅も広がったと感じます。また、インテリアやエクステリア(外構)の資格も取得したので、打ち合わせの際は多方面からアドバイスができるようになりました。