住宅業界に
ついて

「家は、性能。」を掲げ、お客様の理想の住まいをカタチにしてきた⼀条⼯務店は、住宅業界の中でどのような存在なのでしょうか。
住宅業界の基礎をひも解きながら、他の住宅メーカーとはひと味違う⼀条⼯務店ならではの特徴をご紹介します。

住宅業界の基礎知識

不動産業界の中の住宅業界

街づくりを⾏うデベロッパー、マンションの売買をする不動産仲介業、⼾建住宅などの建築販売をする住宅メーカー等を総称して不動産業界と呼びます。その中でもお客様のプランに合わせた設計ができる注⽂住宅、メーカー企画で建てて販売する分譲住宅など、主に⼀⼾建ての建築販売を主体にした業態を住宅業界と呼んでいます。

不動産業界の中の住宅業界のイメージ図

住宅の種類(構造)

木造
在来軸組工法

柱や梁で支える日本の伝統的な工法

枠組工法

壁等の面で構造を支える北米由来の工法

鉄骨造
プレハブ
(軽量鉄骨)

厚さ6mm未満の鋼材を主として⽤いた⼯法

重量鉄骨

厚さ6mm以上の鋼材を主として⽤いた⼯法

RC造

鉄筋コンクリートを⽤いた⼯法

⼀条⼯務店の住宅

⼀条⼯務店は、⽇本の伝統的⼯法である柱や梁などの軸材で⽀える「軸組」構造と、枠組構造の「2×6」を採用し、業界最⾼レベルの高耐震で高性能な住宅を提供。お客様⼀⼈ひとりの理想の住まい⽅を実現する「⼾建(持ち家)」をメインに事業展開しています。

知っておきたい
住宅業界のこと

住宅業界のメーカー⽐率

住宅業界と⾔うとテレビCMなどで⾒かけるハウスメーカーを思い浮かべる⽅が多いと思います。その⼤⼿メーカーのシェアは、実は全体の26%程度です。それ以外の74%は地域に根ざした中⼩規模の⼯務店が占めていて、その中には、地域トップクラスの会社、創業100年を超える老舗工務店、大工さんが経営する個人事業者など法⼈形態や規模も様々です。しかしこれらの⼯務店は、⾼齢化や後継者不⾜など経営課題を抱えていることも多く、事業社数も減少傾向となっています。

住宅業界のシェアマップ
ハウスメーカー大手10社26%

⼤⼿メーカー⽐率が低いことは、可能性があると⾔えます

携帯電話端末業界のシェアマップ 大手5社81.1%|自動車業界のシェアマップ 大手5社83.7%|清涼飲料業界のシェアマップ 大手5社85.6%

他の業界では⼤⼿企業が独占するような市場となっています。これは成⻑期を超えて成熟期に⼊っているとも⾔えます。⼀⽅で⼤⼿ハウスメーカーのシェアが少ない住宅業界は、国の品質への規制強化、職⼈不⾜(後継者不⾜)、環境ニーズの⾼まりがある今、質の⾼い住まいを提供できるメーカーにとっては成⻑のチャンスが⼤いにあると⾔えます。

実は、業界トップなんです

全国展開の大手ハウスメーカー完⼯棟数ランキングにおいて、一条工務店は、実は5年連続で業界1位。TVCMなどの大量広告を行っていないので、知名度では他の大手ハウスメーカーには劣るかもしれません。しかし、真摯にお客様の家づくりに向き合ってきた結果、業界トップに輝きました。

大手住宅メーカー 戸建住宅販売戸数 比較
戸建住宅販売戸数 業界1位

住宅業界の将来性

⼤⼿ハウスメーカーの動向

⼤⼿ハウスメーカーの販売棟数実績を⾒ると2000年代に⼊り下降もしくは横這いとなっています。経済状況や⼈⼝減少など複数の要因と⾒られていますが、⼀条⼯務店は右肩上がりの成長を続けています。⼤量⽣産、⼤量広告による旧来の⼿法とは⼀線を画し、お客様より熱心に家づくりを考え続けたことで、多くのお客様からご支持をいただけた結果です。

大手ハウスメーカーの販売棟数推移(2000年〜)
一条工務店は右肩上がり

住宅業界は経済全体への影響度がとても大きい産業です

住宅業界は、想像以上に裾野の広い産業で、不動産業者、基礎業者、設備メーカー、⾦融機関など多業態に影響を与えることから、「内需の要」と呼ばれています。また、住宅産業の活性化は、⽇本経済の活性化につながるため、住宅取得に関する様々な税制優遇、各種補助⾦、利息優遇など多くの⽀援施策が導⼊されています。

住宅関連市場規模 約33兆円|住宅着工+1万戸で雇用創出は 約3.2万人|住宅着工+1万戸で最終経済波及効果は 約4480億円

コロナ禍を受け、⼾建て意向が20代・30代で⾼まっています

2020年6月の住宅購⼊の検討者に対するデータを⾒ると、20代〜30代の若い⽅では、⼀⼾建てへの意向が⾼まってきています。家族構成の変化や、ニューノーマルなワークスタイルとの併⽤、通勤圏の拡⼤など住宅需要の条件が⼤きく変わってきたことが要因と考えられます。⼀条⼯務店は、地震や災害への対策、省エネ性能の⾼さなど、住まいに求められる本来の性能を追求しながら、時代のニーズに応えられる商品・サービスを開発し、お客様⼀⼈ひとりに対して、真摯に家づくりに取り組んでいます。

一戸建て・集合住宅(マンション)意向

⼾建(持ち家)は、今後も安定した需要が⾒込まれる

少⼦⾼齢化が進む⽇本では、今後⼈⼝が減少していくと予測されています。その影響は住宅業界にも当然あり、将来的な需要予測にも現れています。今後、総⼾数が年々減少していく中、マンションやアパートは需要が⼤きく低下。その⼀⽅で、⼀条⼯務店のメインの事業フィールドとなる⼾建(持ち家)の需要は、堅調な推移が⾒込まれているのです。

住宅着工予測2019
持ち家の数値は安定している
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