仕事を知る

一条工務店では主に「住宅営業」「設計」「工事監督」という3つの職種の社員が、お客様の家づくりに携わっています。
それぞれどのような仕事で、どのような役割を担っているのでしょうか。そして、家づくりはどのような流れで進むのでしょうか。家づくりという仕事について、理解を進めていきましょう。

家づくりの流れ

一条工務店の家づくりは、住宅展示場でのご案内から始まります。お客様のご要望やご希望を伺い、商談を重ねながらご納得をいただいた上でご契約へ。ご契約後から本格的な設計を交えた打合せが始まり、お客様の理想を叶えるプランのご提案の後、建築工事が始まります。お客様の夢が着々と形となっていき、竣工、そしてお引き渡し。ただ、ここで一条の家づくりは終わりません。お住まいいただいてからのアフターサポートもしっかりと行っていきます。

家づくりにはいくつもの工程があり、各工程で「住宅営業」、「設計」、「工事監督」など多くの社員が連携し、力を合わせてお客様の夢をカタチにしていきます。それぞれが全力で当社の理念である「お客様よりお客様の家づくりに熱心であろう」を実践しているのです。

家づくりの流れ 住宅営業の仕事

お客様の一番近くで寄り添い続ける、家づくりのパートナー。

住宅営業の仕事は幅広く、展示場へ来場されたお客様の接客から、プラン提案、資金計画といった契約までのプロセス、さらには契約後の打合せや建築中のフォロー、お引渡し、そしてアフターサポートまで行います。住宅営業は、すべての工程でお客様のご希望に寄り添い、理想の家を実現するために伴走する、家づくりのパートナーです。その仕事において大切なことは、お客様の想いに誠実に応え、信頼を得ること。そして、お客様と真剣に向き合い正しい方向へと導いていくことです。時に熱く語り合い、ともに喜びの涙を流す。家づくりを通して生まれたお客様との絆は、一生の財産になるはずです。

1×1から見えてくるお仕事のリアルレポート

住宅営業
設計の仕事

お客様と直接語り合い、まだ見ぬ“理想のわが家”をカタチに。

設計職は、お客様にとってベストなプランができるまで打ち合わせを重ねます。その仕事の本質は、図面作成などの作業ではありません。コミュニケーション能力を活かしてお客様と深く語り合い、お客様自身も気づいていない潜在的なニーズを引き出し、具体的なカタチに落とし込んでいくことです。また、専門知識を活かして、住宅営業へのアドバイスを行うほか、工事監督とは施工時の情報を共有するなど、家づくりのキーパーソンとしても活躍します。

1×1から見えてくるお仕事のリアルレポート

設計
工事監督の仕事

多くの職人と力を合わせて、一条工務店の性能と品質を現場で守る。

工事監督は、施工現場で「工程・品質・施工・安全・環境」の5つを管理し、住宅営業、設計がつないできたお客様の夢を実際にカタチにする役目を担います。一条工務店では、直接施工の形をとっているので、現場で直接職人たちとコミュニケーションを取り、管理します。それは高気密・高断熱、全館床暖房といった一条工務店が誇る性能・設備が、その能力を100%発揮できる環境を実現するため。職人たちと切磋琢磨しながら、ものづくりの醍醐味を体感できるのも一条工務店の工事監督ならではです。

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工事監督
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